根岸森林公園ランニング・トレーニング
Photo Slide Show
Photo Slide Show
 

RUN☆TM
トレーニングご案内

円海山及び鎌倉アルプス
トレイル
根岸森林公園練習会 お問合せ・お申込み RUN☆TM主宰:牧元隆芳
プロフィール
画像 リンク TOP  
 
 
RUN☆TM  Running for the Trail&Marathon の略です。

コンセプト
  根岸森林公園の芝生や木立の土道を走ることが多く、もちろん周回道路を使うことありクロスカントリーやトレイルを主体としたトレーニングに絞っています。
普段一般の市民ランナーは時間や走る場所の制約から、ロード主体となっていますが月に2、3度でも自然の地形を利用すると、日頃のロードでの努力が十二分に引出され特にフルマラソンやハーフに大きな変化をみています。
また、何人かのレベルの近いランナーと走るのも、レースでの実戦を養うのに最適。
RUN☆TMは一人一人のランナーの持っている潜在力を引出すための企画です。

メイントレーニング
  クロカン持続走
    きちんと測定した3とおりの芝生1キロコースや2キロコースはいずれも起伏に富んだコースで各自のペースで周回するもの。ロードでは得られない新鮮な刺激があなたのランニングレベルの向上に必ず役に立つと思っています。
     
  トレイルラン
    3とおりの木立の周回コースは本格的なトレイルの趣きを感じます。
時にこのコースをアレンジしてロード周回や階段のあるコースなどをミックスした5キロコースや7キロコースもトレーニングに用いています。
     
  スピードプレイ
    別名ファルトレクとも言い、ロードを除く芝や木立を同レベルの数人で交互に先頭を交代し、先頭ランナーの趣くままに10〜15分づつ担当。各人のアレンジの面白さを楽しむもの。持ち時間の間に必ず1〜2回緩急をつけることがポイント。
     
  リディアードのヒルトレーニング
    1960年代のオリンピックランナーを数多く輩出した、ニュージーランドの名コーチアーサー・リディアードの開発したトレーニング。バウンディング、腿上げ、ストライドなど織り交ぜたユニークなトレーニング。フルマラソンの後半に効力を発揮する。
     
  クロカンLSD
    芝生や木立を使っての2時間ほどのLSD。キロ7〜8分のペースを厳守。
普通のLSDと違い、起伏のある所でのLSDは心肺機能や毛細血管の強化と共に持久筋力強化の効果も期待ができる。
     
  そのほかメニュによく取り入れるトレーニング
    ビルドアップ走:3キロほどの周回を徐々に加速するもの。
LTサーキット:走りプラス腹筋やスクワットなどを入れる乳酸閾値トレーニング。
リレーインターバル:1〜2キロコースを2人1組でリレーをするもの。
急坂インターバル:350メートルの急坂を反復インターバルするもの。
階段上り反復:公園周辺にある、100〜200段の上り階段を反復するもの。

年間を通してのトレーニングコンセプト
上記のトレーニングを年間を通して3つに大別。秋から冬はロングを中心とした走りこみ期に。
春から初夏にかけては、ヒルトレーニングやファルトレク、ビルドアップを中心とした基礎を養成。
夏から初秋にかけてはトレイルランを主体とした持久筋の強化と心肺機能の向上を目指します。

初心者への対応
初心者についてはその人によって捕らえ方が2とおりあるようです。
ひとつはかなり走れるのに単に自分自身で、キャリアが浅いから初心者だと思っている方。
もうひとつはランニングのキャリアはあるのに、タイムが(自称)遅いから初心者だとしている方。
RUN☆TMではどちらのタイプかを伺うことから始め、対応に無理のないように気を配っています。
初心者指導:元ハワイアイアンマン女子の部で入賞経験のある人見有紀が親切に教えます。

開催日と集合場所・開始時間 : 毎月第2、第4土曜日。横浜中区根岸森林公園。
午前9時30分 園内中央の時計塔下の芝の広場。
11月〜3月は雨天中止。気温15度以上の時は決行。
 *公園レストハウスの更衣・ロッカーは午前9時より使用可能。
 *集合場所はレストハウスから下に降り、園内周回路を右に。

参加料
各回500円、参加の度に会場にて。同時に参加表に○印も記入して下さい。

交通の便
(1) JR横浜駅東口そごうのバスターミナル7番より、「103」系統バスで約30分「旭台」下車。目の前の駐車場をはさんでレストハウスがあります。
(2) JR桜木町駅からは「21」市電保存館行きバスで約20分「旭台」下車。
(3) JR京浜東北線大船方面からは6つ目「根岸駅」下車。山側に徒歩で10分。
   
  *クルマの方は地図で調べてきて下さい。市営駐車場はがら空きです。

その他
着替えてから走り出すまで、いくつか話すこともありますので冬場は寒くないようにWブレーカーなど着て下さい。
芝生の保護のためにトレイルシューズは禁止します。
給水は各自用意して来て下さい。
この時間帯、園内は空いていますが、一般使用者に不快感を与えないように心がけて下さい。例えば我が物顔で人のすれすれを走らないとか。
翌日がレースの方は本練習に加わらず、別メニュで参加をして下さい。
  別メニュは牧元かアドバイザーの人見(女性)に尋ねて下さい。
   
2度目以降のご参加は、事前連絡なしに直接会場にいらして下さい。
   
万一の事故に際しましては、最善の措置は配しますが主催者側で責任を取ることはできません。
体調には万全を期してご参加下さい。
特に、風邪気味、睡眠不足、仕事疲労、レース疲労、二日酔い、またはあまり気が乗らない時などのご参加には十分ご注意下さい。

ご不明な点などありましたら、メールかケイタイにご連絡を下さい。
牧元ケイタイ 070−5567−0545  夜は9時までに。

*RUN☆TMはクラブ組織ではありません。

 
 
Copyright (C) 2012 RUN☆TM ALL Right Reserved.