リポート R☆TM Rotating Header Image

10月, 2012:

毎週仲間に会うということは・・・。

これまで4年間、根岸森林公園でのトレーニングは隔週の月2回としてきたが、この9月から正式に毎週開催と決定。

始めてみるとマイナスなことは何一つ見い出せない。一番のメリットは、参加者が自分の都合に合わせていつでも土曜日に参加できることだ。

毎週開催にしてから、明らかに変化が現れ始めて来た。新人が増えたし、今日のように大会シーズンになってからでも明らかに昨年と違う。仲間の層が厚くなってきているのを感じる。また毎週会うことで、よく参加してくれる仲間の走り方の長所や欠点などが非常に読み取りやすくなってきた。それはより適切なアドバイスを可能なものにする。

トレーニングを各月ごとにパターン化することが出来るようになったのも大きなメリット。

第1土曜日=インターバルトレによるスピード負荷。第2週=周回ロード走り込みでの実戦感覚の養成。(この第2週に一ヶ月の最重要ポイントを置いている。)第3週=リディアードのヒルトレーニングでの基礎走力の養成とフォームの矯正。第4週=3つの異なったコースを設定。狙いは持久能力と筋力の強化。いずれもこの根岸森林公園だからできると言い切れる。

それにしても今日は走り辛かったね。どこかの幼稚園のピクニックが父兄も参加してドサッと芝生の行く手を塞いでしまう。あっちでちっちゃいのがチョロチョロこっちでチョロチョロ。母親同士は子供放ったらかしで話に熱中。こういう時はトラブルが起こらないように本当に気を使う。

今日の参加者:13人  男性9人 女性4人 

 

《次回予告》11月3日は新設のコースを使っての、1Kのレペティション。グループをレベル別に3つに分けて、遅い初心者でも無理のない、楽しい内容にする予定。

《今後・・・》このリポートでは翌週の予告と解説もしていくつもりです。木曜日に送る「モクメセ(木曜メッセージ)」をなるべく簡潔なものにしたいので、仲間の皆さんはなるべくこの「トレーニング☆リポート」の《次回予告》で次週の内容を確認して下さい。

ア~ ハラ減った! 朝めしは急ぎの仕事で食っていなかったし、昼もまたまた仕事でロクなもの食っていねえからなあ。 まあ、連日ハングリー精神ですわい!まあそれがオイラの宿命? まあそんなところだろうね。  じゃあまた来週ね。元気でやれよ!  M

ピッカピカの晴天!こういう日はトレイルに限る!

こんないい天気にRUN☆TMの仲間はいったいどこへ行っちまったんだろう。予想に反して今日は参加者は7名。しかしトクをしたにはこの7人。何しろこの晴天!うってつけのトレイル日和。暑くもなく寒くもなく、ぬかるみもなく、秋の気配が漂う天園~六国見山~源氏山。そして特に終着の稲村ヶ崎での景観の素晴らしかったこと。穏やかな七里ガ浜の打ち寄せる波。江ノ島が・・箱根が・・富士山が・・。

参加者7名の内、5名は女性。やっぱり感性は男よりも女性の方が優れているのか?少なくとも今日に関しては女性の選択に間違いがなかったようだ。

この時期に限らず、トレイルはマラソンランナーのバランス感覚を養うのに最適。どういうことかというと、不整地しかも適度なアップダウン。舗装道路にはない不整地を走ることは、バランスを保つのに苦労をする。不整地しかない所での走り方を身につけてレベルアップを図っているの最たるところが、長距離王国のアフリカ勢。ケニヤ、エチオピア、タンザニアの選手が強いのは生活そのものがトレイルだからだ。

せめて我々は月に一度でも、トレイルを走るべきではないだろうか?少なくとも走るという動作の中に「記録」というものを目指すのなら。走りながらふとそう思った。 M

久々の10人以下の根岸。(10月20日)

先週の23名から、20日の根岸は参加者9名。内容はリディアードのヒルトレーニング。

ヒルトレーニングはあまり大勢では一人ひとりの動きをチェックしづらくなるので、9名の参加はちょうど良い人数。

今回初めて、解説で事細かく説明するのを避け、今まで何度かこのトレーニングを行ったことのあるメンバーを中心に展開。ヒルスプリンギング~スティープヒルラン~バウンディングのメイン動作に下り坂でのヒルストライディングを挟んで、4セットを行ってもらった。もちろん初心者には2セット+ジョギングに止めるという指示を出しながら。

初めていつも指導する牧元が陣頭指揮から外れ、側面からのアドバイスという形を取った。すると意外な仲間に優れた運動能力を見出したり、日頃速いグループにいるランナーにぎこちなさがあったり、非常にこちらも勉強になった。今後のヒルトレーニングもこの形で行こうと思っている。

ヒルトレーニングだから参加者が少ないというのではなく、翌日に洋光台~稲村ヶ崎トレイルを企画しているので、そちらに参加する仲間が多いのはまた明日が楽しみというものだ。 M

こんなに大勢が参加してくれるとは。(10月13日(土)根岸)

ランナーというのは、目先の変化に対してサッと反応を示して、対応してくれることが極めて少ない。それは(牧元が)25年以上もランナーに対して行ってきた数々のイベントの中で経験し続けてきた。だから今回の初めての根岸森林公園の周回ロードを使っての「走り込みの会」についても、RUN☆TMのこの50人弱の仲間の内せいぜい来るのは10人ぐらいで、うまくいって、15人に届いたら上出来だと。

ところがフタを開けてびっくり!ムラサキのウチのユニホームを着た仲間がぞろぞろとやってくる。いいえ、ムラサキシャツばかりでない。初参加が4名も。 結局23人にまでになった。

この人数になると、レベル別に3つに分けた各ブロックも充実して、非常に目的にかなったベストな内容となった。目的というのはもちろん、皆さんがこれから出ようとしているフルマラソンやハーフのレースに対応するための「走り込み」。

根岸森林公園での今までのRUN☆TMのトレーニングは、芝生や木立を使ってのクロスカントリートレーニング一辺倒に半ばこだわってきた。ところがその都度のトレーニングに長い距離を芝生を使っての走り込みは、当然芝生を痛めるので出来ない。そこを仲間の一部から長い距離ができないことへの不満の声が耳に届いてきた。

もう咄嗟にハラは決まった!周回ロードを走ろうじゃあないか!その代わり牧元のすることはハンパじゃないぞ!やるからにはみんなが大会で結果を出してくれるようにしなければ。

内容を2時間走か公園20周というノルマを皆んなに与えた。もちろん途中で歩こうが休もうが一向に構わないという逃げ道を作りながら。

いつになくハツラツと嬉々として走る仲間を見ることが出来たのも大きな収穫。

今後、根岸での周回ロードのみならず、3度に一度は、山下公園~赤レンガ倉庫周回に場所を移したりして、このイベントを活性化させようと考えている。

皆んなが望んでいたことと、牧元の考えが一致したような13日(土)だった。 M

新人参加  男性3名 女性1名。

 

みんなで東日本国際駅伝・・なのだ!

今回はトレーニングではなく、仲間で出てきた相模原補給廠で行われた「東日本国際駅伝」のこと。男子2チーム、女子2チーム。各4区間の市民ランナー型の駅伝。家族や仲間の応援も入れると25人にもなる大所帯。当然楽しく盛り上がたことに間違いなし。

駅伝大会に一つ出るたびに、RUN☆TMというチームとしての質の向上が見て取れる。何よりもまとめ役が非常にしっかりしていて、それも駅伝に出るたびに担当が変わる質の高さと層の厚さが嬉しい。現在RUN☆TMのトレーニングに来てくれるランナー、各回はせいぜい10~20人程度。総勢でも50人にも満たない。そんな中でリーダーシップを取れる人材が豊富なのはありがたい。そしてこれはこれから組織が伸びていく上で不可欠な要素でもある。

しっかりとした考えでトレーニングに参加し、みんなが走るレベルばかりでなく、ランニングを通して人間的にもプラスを得ている姿に何やら嬉しいものを感じる。

午前中は雨模様。しかしそれを歓びに変えてしまうかのように、楽しい駅伝参加となった。帰りは相模原あたりでサッと飲み食いして、サッと帰る。この健全でスマートな行動もRUN☆TMの自慢すべきところ。  みなさん存分に楽しんだようで、良かったね。 M

久しぶりの洋光台~稲村ヶ崎トレイルでした。

やっぱり自然はいいなあ! 7月初旬に富士登山競走のセミナーを行っていた時以来の鎌倉ルートでのトレイル。今回は秋にフルマラソン参加を目指すランナーのための洋光台~稲村ヶ崎トレイル。

夏の猛暑が長かったりして、大半のランナーに距離走ができていない。今回はまず距離に慣れることなので、3時間LSDのつもりで走り出した。ところが途中での休憩タイムが長過ぎて4時間もかかってしまっていた。

途中北鎌倉駅から牧元一人だけ、電車を乗り継いで稲村に先回り、4時間近くなっても一向に誰もやってくる気配がない。「もしやどこかで誰かがオカしくなっているのでは?」ずいぶんやきもきしながら待っていたが、結果心配無用。

台風の来る前に無事に終わったことに安堵・・となった。   参加者13人。