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1月, 2013:

新設の全芝2Kコースでの初90分。

日中の気温が7°Cにまでしかならない、おまけに晴天でも北西からの冷たい風の吹き抜ける根岸森林公園。さらにジュニアチームや県ナンバー1の白鵬女子高校をはじめ、どこかの少年野球の子供たちやギャラリーなどで、公園の芝はいつになくごった返していた。それにしてもけしからんのは、少年野球付き添いのコーチづらしたオヤジ連中のタバコだ。こんな奴らからは、決して優秀な選手は育たない。「マナーからちゃんと勉強し直して来い!こんな奴には絶対に子供を預けるな!」

RUN☆TMには12名。またしても新人が1名。これで4週連続して、新人さんのお出ましだ!そりゃあ嬉しいに決まっている。

明日に勝田マラソンや館山若潮マラソンがあり、まさに1月最終の日曜日は大会ラッシュ。多分10名も来ないだろう・・が蓋を開ければ12人。この12名に最近故障から復調気味の牧元も加えて13人のトレーニング。新しく開発した全コースが芝生の上を走る2K。今までの階段を上ったりロードに出たり(まあそれはそれで良いんだが)がない、緩やか芝生上のアップダウンの繰り返しの中に、一箇所だけ急な上りをワサビ代わりに添えた自慢の一品が出来上がりました。(なんだな料理の話みたいネ。) で・・皆さんの反応は、「ゆるやかなようでいてかなり効いてくる。」ということでした。これから芝生が緑色に変わってくる頃、そりゃあ素晴らしいトレーニングが出来ると思う。「良かったね。みんなRUN☆TMのトレーニングを選んで。正解!!」 画像 919

牧元はマンネリというのが大嫌いな男。どんどんトレーニング内容に新しい風を吹き込んでいく。それには一つ大きな理由がある。慣れきったコースで何も考えずにボーッと走っていては、脳に対しての心地よい刺激にはつながらない。ランニングレベルの向上には、この脳の活性化が大きな意味あいを持っていることをないがしろにしてはいけない。慣れないコースに「あれ、ここから先どっちに行ったっけ?」こういうふうに考える瞬間が、脳にもまたランニングそのものにも良い刺激を与える。だから自然の中に入ってのトレイルランなどはその最たるところで、道を間違えることがヘタすると遭難にも陥れられてしまう。

 よし!また春から鎌倉トレイルやるかね。「付いてきなさい!」と牧元勇んではみたものの、いつも最後に青息吐息でくっついていくのは、やっぱりこの牧元。やっかいな男だねえオレも!

ところで、1月31日(木)発売の「東京中日スポーツ」にRUN☆TMのことがちょこっと出てきます。覚えていたら見て下さい。

<2月2日(土)>は主催者牧元が神奈川マラソンの「下っ端補助役員」として、大会設定の準備に駆り出されているために、根岸トレは中止です。  2月9日(土)「2時間走り込み」で会いましょう。それまで、まだまだ寒さも続きます、風邪など引かれませんように。M

 

凄くいい感じになってきた根岸トレーニング。

今日もまた15人。今年になってから安定して15人以上の参加者が続いている。それも前回来れなかった方が今週来てくれたり、毎回初参加者が加わったり、こういう形は物事が発展していく典型的な形だ。特に最近は日中の気温も10度以下。それでなくても外には出たくない中での充実ぶり。主催者としてもこんなに気分の良いことはない。リードする時もつい気合が入り過ぎちゃってね。

前日まで月曜日に降った大雪が残っていて、とてもトレーニングどころではなかったが、この日には雪解けが間に合ってなんの支障もなくヒルトレーニングを行うことができた。おまけにリディアードのヒルトレーニングは比較的狭い範囲でもトレーニングが可能。それも今日の内容に味方した。画像 915

このトレーニングは柔軟度、スピード感覚の養成、サーキットトレーニング的な脚筋力強化という、普段のただ距離を走るだけのトレーニングでは得られない、複合的な要素が含まれていて、このトレーニングをもう50年以上も前に作り上げたアーサーリディアードの偉大さを改めて知らされる。だからよけいにこのトレーニングの素晴らしさを多くの人に知らせたいし、埋もれたままに絶対にしたくないというのが企画をしている人間の本音です。

この公園で何度となくこのヒルトレーニングを繰り返してきたが、主催の牧元以外にこのトレーニングをリードできる仲間も育ってきているのも大きい。それにヒルスプリンギングなどの難しい動作も、以前と比べるとずいぶんウマくなったなとの実感を得た今日でもあった。

 

 

根岸は晴天無風の最高のトレーニング。

参加者は17名(内女性5名、男性初参加1名)

この毎月第2週の土曜日に行っている、根岸森林公園周回ロードコースでの2時間のペース走。目的はフルマラソンやハーフマラソン出場者の脚づくりを目指したもの。

昨秋までずうっと4年間、公園の芝生や木立を走るクロカン走にこだわってきたが、レースシーズンになるとこれだけではいくらトレーニングのバリエーションを増やしても、何かインパクトのあるトレーニングが出来ない。仲間からも「距離」の必要性を要望され、ならばと思いついたのが「なにも、ナチュラルなコースにこだわることはないな。」に行き着いた。そして根岸トレーニングが抱えていた「距離不足感」も解消。距離を走りたければ第2土曜日に来ればいい。」画像 906

これで4回目の「2時間ペース走」となったが、4回全てが参加者15名を超えている。おおむね正解だったこととしたい。

今日は真冬のピリリとした寒さはあったが、晴天無風は身体が温まってくると逆に心地よさを感じる絶好のトレーニング日和となった。今日はフルマラソン3:30分ペースを筆頭に5時間台までの4ブロックを設定。第1ブロックと第3ブロックランナーが集中する傾向はあったものの、各ブロックとも最初の1時間の集団走を暴走するランナーも出さず一定ペースでうまくこなしていた。ただ、どうしてもグループ全体が加速傾向にあったのは今後の課題。

ラップ表をカラーコーンに取り付けて5本出していたところ、走りながら振り返ると丁度給水休憩していた仲間2人に、犬を連れた散歩者が「許可を得て(コーンなどを)出しているのか。」とクレームを付けているのが耳に届いた。「そうだ公園使用者にはいろんな奴がいる。」ことを忘れてはいけないなあ。次回の対策を考えなくては。牧元が言われるのならばいざ知らず、仲間に不愉快なものを残してしまった。これはすまなかったと反省。

<次回予告>リディアードのヒルトレーニング。走り込みがある程度完成域に来ているこの時期だからこそ、今一度柔軟性と敏捷性、そしてスピード感覚と瞬間的にオールアウトに追い込む変化走を取り入れる必要がある。このトレーニングはサブスリーランナーもサブ6ランナーも一緒になって楽しめる利点がある。しかしそれなりに一人ひとりに心地よいダメージも伴う面白いトレーニングだ。

<その他>来週早々にも年末のクロカンリーグ戦の成績と全員の得点がHPで見ることができます。また1月下旬から3月上旬までのスケジュールもUP。

<その他:2>横浜駅伝4月下旬の参加者へ清水さんより、申し込みの意思表示は早めにして欲しいとの要望。牧元も経験がありますが、駅伝のまとめほど大変なものはありません。清水さんに対しての協力体制をよろしく願います。それと、みんなで盛り上げてほしいな。  M

 

良いことずくめの好スタート! 参加者いきなりの20人。

「こいつは初春(はる)から・・・。」なんと言っていいのか?あまりにも素晴らしい一年のスタートの1月5日(土)根岸のRUN☆TMとなった。

まあ、正月が終わったばかりだし、せいぜい二ケタぐらいかと予想していたのが、次々と集まって来て、今年初めての集まりでいきなりの20人。まだ会社がお正月休みだから来れたという仲間が何人か。そして最近加わってくれた新人さんも。

今日はビルドアップ走、つまり1Kの周回3周を徐々に加速し、最後はトップスピードに持っていくレペティション的トレーニング。これをサブスリークラスは4セット。ほかは3セット。前回のファルトレクト(スピードプレイ)と同様に、説明だけではなかなか走り方が難しく、最後の周回で息切れをし、スピードダウンするランナーが多かった。今回は前回のファルトレク同様、レベル別に3つのグループに。それぞれに冷静に走ることのできるリーダーを立て、1周目、2周目のペースはこのリーダーが作り出すぺーすに付いていく形。3周目でそれぞれがトップスピードで走る形を取った。

またまたこの形がうまくいってしまった。全員が本来のビルドアップをきちんとこなすこととなった。2週連続しての集団走の利点が十分に生かされ、2週続けて今まで出来なかったトレーニングがちょっとしたアイデアでこうも完璧にできるようになるとは・・・。またひとつRUN☆TMのグレードをみんなの走りが作り出してくれた。

<お昼のアフター、大賑わい!>良いトレーニングをした後のみんなで飲むビールのウマいこと。キツさも伴ったトレーニングだったので、よけいに開放感も格別といったところか。何と牧元宅の狭い部屋に12人も。

<来週の予告> また走り込みの第2土曜日が巡ってきます。周回ロードでの2時間ペース走。みなさんが目指す1月下旬から3月上旬のレースに向けての走り込み。例えば勝田マラソン、館山若潮マラソン、東京マラソン。ハーフでは神奈川マラソン、三浦国際。青梅の30Kなども。ここでも3つから4つのレベル別グループに分け、始めの1時間はグループ走。後半を各自ペースで、というもの。一人で走ることでは得られない「相乗効果」が大いに期待できる1月12日(土)。 午前9時20分集合、9時40分スタート。雨天中止。

<おしまいに> 酔いが覚めるまで昼寝をしたり、WOWOWでトム・ハンクスの映画を観たり、何とか今日中のメッセージ更新に間に合いました。皆さんが無駄のない、しかも心地よいトレーニングをするためには、こんなことリーダーとして当たり前。「今年もどうぞよろしくお願いします。」 夢の30人トレーニング実現に、是非お時間を作って根岸に来て下さい。 M