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4月, 2013:

横浜駅伝:追伸

昨日送り損ねてしまっていた「横浜駅伝」スナップを追伸します。

女子チームが総合で450位に入ったことでいただいた楯。(関連コメントは前日の所を)画像 1120

沿道でほのかな芳香を放っていたアベリアの可憐な花。画像 1084

横浜駅伝で女子チームがいただいた楯が意味すること。

 4月29日(祝)4チーム28人で、鶴見川沿いで行われた大きな駅伝「横浜駅伝」に出てきた。我が女子チーム。決してベストメンバーでなかった布陣、その「たいしたことないチーム」が楯をいただいて戻ってきたのです。総合で450位の区切りにたまたま入ったからだと言う。これですよ!ここに非常に大きな意味合いを感じた。牧元が何を言いたいのか?まずはこの楯をじっくりと見てあげて下さい。何だか言葉が出ないほど嬉しかったのです。 誰かを、あるいは何かをやっつけてではない、目に見えない勝利を感じたのです。   

 あとは拙いカメラワークが捉えた仲間の画像です。 画像 1094

 一人一人の走りに物語があって、生き様そのものが出ていて、これぞ大人のランニング。   画像 1098

 自分ひとりが終わればそれでいい・・そんな人間RUN☆TMには誰もいないのです。画像 1113

 普段真面目に生きている人。ちゃんとトレーニングしてきた人。画像 1112

 それぞれが走りの中に表現となって、表情となって、それは走りが速いの遅いのという浅薄なものを超越したその人そのものの姿でもあります。画像 1108

 深みのあるランニングをRUN☆TM、一人ひとり全員が見せてくれて本当にありがとう。 画像 1116

 RUN☆TMとはこういったランニングチームなのです。

目にまぶしすぎる根岸の新緑。

まず、文章で表現するよりも、この何枚かの写真を見て下さいよ。

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目が痛くなるような鮮やかな新緑が一面に根岸森林公園をおおい・・

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こんな中で心を解放させて芝生を走ってきました。画像 1072

最後の15分間はシューズを脱いで、裸足で走りました。

公園の中央に一本だけある「みずき」もこの時期に春を謳歌しています。画像 1074

 今日は大半が一日置いた先にある29日の「横浜駅伝」出場組。そんな中でひとり異色のランナーが現れた。昨年暮れのクロカン最終戦、そうあのみぞれ混じり、泥まみれになったレースで、最初の3Kを独走した中学生の岡村太路君(15歳)が参加してくれたのだ。  そのサラブレッドぶりは今日も健在で、野生馬が野を走るように走っていた。こういう参加の仕方って主催者にとって物凄く嬉しいものです。久しぶりに来た人とか、以前一度だけ来たことがある人がまた来て下さった。言い知れぬ嬉しさでいっぱいになります。

 駅伝調整もあったので、「根岸の風クロカンコース」2Kを使い。始めの2周(4K)はキロ7分でのスロージョグ~3周目をトップスピドードで2K~芝の上の裸足走15分という内容。画像 1078

 マラソンやハーフマラソンの調整方法と明後日に出る3K~10Kレースとでは、その調整方法は同じランニングレースでありながら、別の種目のスポーツをこなすのと同じ感覚で臨まなければならない。その最たる違いは、フルやハーフは昨今の事情からいきなり自分のペースでは走れない。その点駅伝はタスキを受けたらいきなりトップスピードとなる。このあたりの違いをないがしろにすると、とんだ危険なランニングになってしまう。今日はここのところを力説の牧元でもありました。 みんなの安全がまず第一。楽しい一日になるように。M

 

富士登山競走牧元道場(セミナー)スタート!

 風の強い洋光台駅に集合したのは、予想をはるかに超える15名のランナーたち。今日から7月26日開催の富士登山競走目指してのトレーニングがセミナー形式で始まった。まだ3ヶ月以上もあるのにと思うかもしれないが、富士山という霊峰富嶽に登らせていただくには、謙虚な気持ちも必要だ。      画像 1062

 折からどうしても見つからなかった20年も前に使用していた横幕がシミ付きの貫禄な姿で事務所のコンテナの隅から見付かった。これを復元させない手はない!早速今日から用いるとともに、昨年までの「富士登山競走セミナー」からよりインパクトの強い「富士登山競走牧元道場」として21年ぶりに姿を復活させた。(何をやるにもハッタリが必要?)      画像 1060

 今日のテーマは「富士の山頂コースを目指すためには、まず富士吉田市役所前のスタートから馬返しまでをどう走ったかで全てが決まる。」一般的には八合目から上ばかりに集中して、そのためのトレーニングも無計画な登りばかりに集中してしまう。実は鍵を握るのはスタートから馬返しまで。それを想定してまず道場では洋光台駅から2Kほど上った「円海山周辺」のなだらかな登り(片道1K上りっぱなし)を今年も選んで、ここから始まった。                                                                                                                                                                                                           

 西側に1K下ると「県立栄高校」に至る。    画像 1064

 逆に東に1K下ると「氷取沢」の高級?住宅街に達する。    画像 1061

 「いっしんどう広場」は実にこのトレーニングには都合の良い場所に位置している。 画像 1068

 今日のトレーニングはほんの足慣らし。昨日根岸で90分走った仲間がこの15人の内12人にも及んでいたので、疲労度を考えると自分ペースの「70分」という設定を発表。

 富士を指す仲間ばかりでなく、6名は次の秋冬のフルやハーフの下地づくりに参加していた。    画像 1065    

 こういうランナーにも富士山道場は門戸を開いているので、富士山目指さなくても是非参加して欲しい。上の写真の2人の女性も。

<次週予告>根岸ではリディアードのヒルトレーニングが行われる。ただしいつもリードする牧元は「東日本国際親善マラソン」のその他役員で駆り出されて不在。しかし大丈夫!RUN☆TMにはヒルトレーニングをリードできる優秀なランナーがいっぱいいるので。 M

 

 

今年になって4度目のオーバー20 

 いい天気!新緑のきれいな芝生!4月にしては少し気温は低めだが、走る側にとっては最高の条件。今年になってから4度目の20人以上の21人の参加者に恵まれた。今まではといえば、20人以上の参加者を得られたのは、毎年年末のクロカンと忘年会がジョイントした時だけ。それ以外は10人前後かせいぜいいっても15人どまりだった。それが昨秋あたりから、少しずつ様子が変わってきた。明らかに仲間の数が増えてきている。それも新人が多い。     画像 1002

 今日は新2Kコース(今後はこれを「根岸の風クロカンコース」と決めた。)使用。全面が芝生上を走るので、思いのほか仲間内から評価が高い。ネーミングもうまくいったのかな?

 90分の持続走。これにもひと工夫を施す。始めの一巡りはコース下見も兼ねて全員一緒。2周目から40分になるまでがレベル別に3つのブロックに分けたグループ走。ここまでは単独の突っ走りだけは戒めて。    画像 1030

 さらに最後は自分ペースでの50分走という3段階のメリハリを、とかく短調になりがちな持続走に変化として注入した。こうすることによって各自が「何周走った。」とか「あと90分まで・・ああ長いなあ・・」などという辛さを解消する役目も含まれていた。    画像 1020

 加えて、仲間としかも主催側から「同じユニホームTシャツで走れ。」など行った覚えもないのに、まあものの見事に「勢ぞろい!」 カメラを持ってウロウロしていた私の耳に散歩の女性同士の会話から「みんな揃っていて素敵ねえ。」の声。「デザイン、プリントは誰だんべ~。」一人牧元は悦に入っていました。何だかくすぐられたような気分。これですっかりいい一日に。     画像 1023

 今日は好天ともなり、しかも土曜日。案の定、ある一ヶ所の芝生上はドサ~っとやってきたどこかの幼稚園と父兄で埋め尽くされてしまった。しかし我が仲間、やっぱり大人だねえ、ものともせずにうまく間合いを入れて走っていた。

 また、トレーニングが終われば皆率先してコーンの撤収に四方に分散するし。こういう仲間と一緒だと何をするに付け安心。精神的にも「大人」の仲間と走ることを通じて出会えたことに感謝の一日。  画像 1059画像 1011

*明日はまた天気も良さそう。明日は洋光台集合の円海山周辺トレイル。そろそろ「富士登山競走」を意識したトレーニングに入ってもらう。連日してこの仲間に会えるのは幸せな気がする。

 

トレーニングには最高のコンディションでした。

 一週間ぐらい前から、天気予報に傘マークがなかなか取れなくて、おまけに今日は風速30m超だなどと・・。その影響かいつもより少し参加者は少なめの13人。こういう時にガタっと減るのが男子。いつもと全く変わりないのが女性の皆さん。「やっぱり女性は強いねえ。」しかし、情けねえ!オトコはこんなことではダメだ~。

 今日は先月に続いて、スピード系の第1土曜日に「ヤッソ800」を試みてもらった。前回は男ばかり10名でのこのトレーニングだったが、今日は5名の女性を含めての形が出来上がった。フル3時間30分ペース組4名、4時間組5名、5時間組4名と3つのレベル別ブロックを形成。説明にも良く理解を示してくれて、順調な流れで推移した。 本数が重なるにしたがって、グループから遅れ始めたランナーは1ランク下げたブロックに吸収してもらい、たえずこの3ブロックの顔ぶれは本数が重なる度に変化。トップのグループが10本を終了したところで全体も終了。              画像 983

 後半になるとそれまでガラ空きだったスペース上に別の集まりが大挙して現れたが、別にそれだからといって走り辛さが生じたということもなかった。この人たちも元はといえば牧元の仲間たち。親戚のようなもの。ノープロブレムだ!仲良くやろうよ。

 ひとつ気になるのは、こういう今までと目先の違ったトレーニングとなると腰が引けるのか、ガタっと参加者が減ってしまう。まあ、今日に関しては皆さんのご都合がたまたま悪かったご様子で。主催の牧元、こんなことに腰砕けになる男ではない!良いものは良い!今後も続けるだけですね。              画像 993

<次週の予告>またしても土日にかけてのダブルトレーニング。   

4月13日(土) 根岸森林公園では、クロカン持続走。1周2Kの新コース。(今後「根岸の風クロカンコース」と名付けます。)ここでまたレベル別にブロックを3~4つぐらいに分けてのグループ走→単独ペース走とバリエーションを加えて行いましょう。 90分までとしますが翌日「富士登山競走セミナー」参加者は60~80分に抑えて下さい。

4月14日(日) 「富士登山競走」参加者のためのセミナー第1弾。「なだらかな上り坂の克服が山頂完走を決める」と題して、上郷の栄高校~いっしんどう経由~氷取沢折返しで行います。なお富士登山競走に参加をしない方にも、秋から冬の次シーズンの基礎作りに大事な頃ですので、是非参加して下さい。

<終わりに・・>もう、今日はてっきり雨天中止かと思っていたのが、逆に最高のコンディションのトレーニング日和。事務所に戻って、この文章を作成しているこの気分もいつもとまた違った格別なものが・・。充実感のある良い一日でした。   M