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8月, 2013:

新人の元気の良さがやたらと目立つ最近!

 良いことだ!新しい仲間がどんどん増えていくということは、その集まりが発展していっている証。ただ、問題は古いメンバーが参加してきているかどうかということも「発展」のバロメータ。その点も全くの問題外のことだ。この暑さの中なので、昨年の夏の根岸の暑さを知っている仲間の多くが、どうやら参加に消極的になっているのは確か。24日(土)の参加者は14人、内6人がこの一年以内に初参加してきてくれた人達。

画像 1293ガラ空きの公園、最良の時間帯!

 この日のトレーニング内容は暑さを考えると、アレンジにアレンジを重ねて、結局はスケジュールどおりの3000m+2000m+1000mの変則型レペティションに戻しての実行。ただし、間の休憩をいつも以上に長めに取って。

画像 1296ムシ暑さの中、大汗かきながら。

 個人個人の記録向上は大きなトレーニングの狙いには違いないが、それよりも高い重要度を占めるのが、それぞれの健康。最近はトレーニング内容の強弱は度外視して、まず始めのジョグの時に、途中で止まり、脈拍数を測る。それも拍動数に加えて、鼓動に不規則なものがないかも重要なチェックポイント。各自にてさらに給水に気を配ってもらうとともに、ナトリウム不足にならないように、ふんだんに塩アメを用意。参加者も主催者も一体になって、各自の「健康第一」でトレーニングに臨んでいる。

   画像 1291 塩アメも大活躍!

 それにしても暑かったね!直射日光のジリジリではなく、低い雲が多かったので、湿気を含んだ熱風が決して心地良いランニングにはしてくれなかった。

   画像 1297よく見ると、みんなグッタリ?

 この日の古いメンバーのこぞっての不参加は、こんな根岸を過去の経験からシミュレーションしちゃっていたのかな?(まあいいか・・だな)その代わり涼しくなったら絶対に盛り上げてくれよ! (オレ牧元も、暑かろうが寒かろうが頑張るからさ) M

ヒルトレーニングと木立周回トレイル

 暑い時のトレーニングにはひと工夫が必要になる。この日はヒルトレーニングを予定していたが、いつもどおりのまともな4セットでは、暑さでマイってしまう。そこで今回は木陰の木立走をうまく取り入れてのコラボレーショントレーニング。

     画像 1286周回トレイルはこんな所。

 始めに周回1・6Kのトレイルを2周してもらい、身体が暑さに慣れたところで、炎天下の芝生に出て、ヒルスプリンギング~スティープヒルラン~バウンディング。各試技の間に坂を下るヒルストライディングはいつものとおり。1セット終えたところで吸水タイムで十分に休みをいれ、2セット目へ。ここでヒルトレはおしまい。再び木立周回トレイル2周(一周ごとに吸水休憩タイムをいれて)慎重には慎重を期して無事に終わった。

 画像 1289 暑さに負けるな!その調子!

 流石に毎年のことながら、この暑さで参加者は通常の半分ほどに減っていたが、それを補ったのが、何と初参加者の若いみなさん。3週間で4人を獲得(男女各2名)。とりわけ「横濱イヴニングラン」に参加して下さった方と、一年ほど前から牧元がコーチを依頼されている長者町の加圧トレーニングジム「N’s NEXUS(エヌズネクサス)」の女性会員さんが目立つ。

 先々週はパソコンの故障で、このメッセージを送ることができませんでしたが、8月10日の参加者は18名にも上っていました。こうなると秋からのシーズンが楽しみですね。20人のコンスタントから30人狙いまで持っていきたいところ。涼しくなったらまた来てね!

誰の足?そう、小林さんの足   画像 1284

 今、森林公園の使い様で、親戚クラブの「TMクラブ」と協議して、対策を検討しているところ。土曜日は野毛で、あちらの主要メンバーと打ち合わせ・・のはずが、それは始めの少ない時間に留まってしまい、2次会まで付き合うハメに。どうやって帰ったか分からなくなるほど酔っ払いました。不思議なもので、朝はちゃんと自分の布団で寝ていましたね。ヨッパライって不思議な生き物ですね。(やっと2~3時間前に気分もスッキリしてきました。) M

やっぱり真夏のトレーニングなんですね。

 毎年、真夏のこの時期になると参加者が減るのは当たり前。それぞれの家庭ではお子さんも夏休みに入り、お父さんもお母さんも、家庭優先。これこそがまともなランナーの当たり前の姿。過去のデータを調べても、8月の第一土曜日に参加者が多く盛会だったことは一度もない。てなわけで今日は初参加者2名(男女各1)の12人の参加者で始まった。

画像 1269「一本みずき」の木陰で中継。

  この日のトレーニングメニューは1000mのレペティションを、リレー感覚で60分を不特定な仲間とリレー形式でつなぐもの。フルマラソンの自己記録を目指すには、10Kの自分ペースを走りの中でしっかりと自分のものにする。そこからフルマラソンの自己記録が生まれてくる。夏のトレーニングの重要な基礎作りのひとつ。

画像 1267元気に疾走のワタママ(渡部)さん

おまけに今日は真夏の炎天下。1Kを周回するごとに、十分な休息を入れ、しっかりと水分補給をする必要がある。慎重に、無理なく走り、しかもトレーニング成果も考える。サッと走って、しっかりと仕上げていく。そう天ぷらを揚げる時の感覚?・・そうかもね。

画像 1268初参加の杉下さん。

 今日から決めたこと。トレーニングそのものを2時間以内でキッチリと終えること。時間を意識してこそトレーニングに節度(メリハリ)も出てくる。私(牧元)も長い時間の話は避け、なるべく要約することに努める必要も最近気付いたこと。皆さんも「2時間で終える」となると、午後からの予定も組みやすく、人との約束やスケジュールも立てやすくなる・・と考えたのです。これも皆さんと接する内に気付いたこと。参加者の皆さんに感謝です。 M