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10月, 2013:

2期目に入ったRUN☆TM その初日は?

 10月12日にもなって真夏並みの照り返す太陽。暑さのためだったのか?先週の駅伝の盛り上がり過ぎのためか、予想外の参加者減。何となく静かに感じられる根岸だった。

 ところが、この10月というのはマラソンランナーなら常識の、走り込みに入らなければならない時期。秋から冬にかけてのレース。特にフルマラソンを予定している人は、スイッチオンにしなければならない大事な10月。ちょっと牧元の思いとRUN☆TMの皆さんとの思いが、すれ違ってしまった感がした今回のロード根岸2時間走だった。

画像 1332日向と日陰の差、こんなにクッキリ

 皆さんはプロに近い学生や実業団ではないので、う~ん・・まあ仕方のないところなのかね。気持ちが空回りしてしまったが、こんな日もあるってことさ。尾も引かない、ショックも受けない、こういうことをやっていると当然起こ得る想定内の出来事。ただそれだけのことサ。

 でも、参加してくれたランナーはもの凄く元気が良かったね。始めの2周は長嶋さんリードの全員一緒のジョギング。第2段階はグループが2つに分かれての持続走。特別レベル分けの指示はしなかったが、ものの見事に2つのグループが出来上がっていた。第3段階目、後半の1時間は各自ペースでのもの。暑かったけど楽しそうだったねみんな。

画像 1335最近参加の長井さん。

 最近特に注意していることが、走るということに対しての安全面。まず必ず行うのが軽く全員でジョグしてからの1分間の脈拍測定。ここで心拍数が以上に多かったり、拍動数に不規則なもの(不整脈)などがないかのチェックから入る。 根岸に参加してくれたということに対しては牧元に責任は存在しないが、仮にも大事な家族や身内から、また会社という組織から参加者を一時的にでもお預かりしているので、出来得る限りの安全対策はあらかじめしなければならない。これは義務でもなんでもない。 主催者のなすべきことと思っている。

 次回はリディアードのヒルトレーニング。RUN☆TMは5年を区切りにいよいよ2期目のトレーニングへと入ります。今度のヒルトレも今までの狭い範囲での基本動作の繰り返しから公園の広さを隅々まで使った、本来のリディアード型に少しでも近づけることの出来るようなグレードアップを図ります。たえず進化を目指すのがこの集まりです。   M