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5月, 2014:

大切なのはいつも変わらぬ主催者としての気持ち。

 まるで、主催者自らが自分を鼓舞するような、意味深なタイトルになりましたが、主催する上で自分の思惑と、現実に目の前に現れた「状況」というものに、異なりが生じた時にどうするのか?これはランニングの集まりのことばかりのことを言っているのではない。世の中一般の出来事全てに言えること。

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 RUN☆TM土曜日の小さな小さな集まりにしても、私(牧元)は「こうしたい」というコンセプトは持ちながらも、その日の顔ぶれの中でのトレーニング内容に対しての味付けは、微妙に変えていかなければならない。

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 このところ、非常に新人の台頭が目立っていたが、今日の参加者の顔ぶれは一転、初期からのメンバーがゾロリ顔を揃えて参加してきた。別の言い方をすると、主催者牧元のクセや手の内を知り尽くしている人達ばかりだった。ある部分ではやり易い相手である反面、こちらの欠点も熟知している難敵であることも心していなければならない。要するに手抜きの出来ない相手。

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 難しい話はもうよそう。今日は最近開発したロード周回(上り)と芝生半周(下り)のコラボレーショントレーニング(変則走) 夏を思わせる暑さの中だったが、ちゃんと自分をコントロールできる仲間なので、安心して見ることができた・・というよりも、走りを良く知っている仲間なので、牧元はすることがなかった?まあそっちの方だネ。 M

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夢のようだ!こんなに新加入者が増えて来るとは?

 何だか最近、別の集まりのリードを取っているような、妙な感覚が土曜の根岸でも、富士登山競走のセミナーでもつきまとう。凄く嬉しい反面。今までの仲間の集まりが極めて良くないことに対しての複雑な一面も。    これも創設5年目を過ぎて、何度となく(洋光台皆走の会でも、雑走クラブでも、TMクラブでも)牧元が経験してきた「あの・・」現象なんだろうか? それはそれとして今回はともかく新しい皆さんの台頭、しかも全てが40歳前後の走り盛り。まだこれから十分に伸びていく楽しみな存在ばかりだ。牧元が張り切らないわけがない!この土日の根岸~円海山を写真とコメントで追ってみた。

<5月24日(土)根岸森林公園>公園が家族連れや幼稚園の遠足などで、いつになく早い時間からごった返していた。しかし幸いなことに、この日のメニューは「ファルトレク」。数人で編成し、15分ごとにリーダーを入れ替える方法。コースも一定でなく、15分先頭に立った者に任せる。いくら公園が混んでいても問題なし。画像 1620

気候もよくなってきたので、集合場所も通称「一本みずき」の木陰。ただここでもこの日に入った女性新人を含めて、半数が最近加わったニューフェィス。

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<5月25日(日) 富士登山競走セミナー 磯子・円海山付近にて。>

やたら元気の良い、40歳前後の新人5人が凄い快走を見せてくれた。下写真は「大丸広場」。いっしんどう付近が大掛かりな団体の主催で、高齢者でごった返していたのを尻目に、ちょっと道をそれると人っ子一人会わない。この下に瀬上池が広がる景勝地。

 

画像 1623見よ!半端でない本物の大自然を。

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このメンバーを見て下さい。RUN☆TMのメンバーが見たら、牧元が別の集まりの写真を扱っているとしか思えないだろう。

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この日は、富士登山競走でのスタート(富士吉田市役所前)~馬返し11Kのなだらかに続く登りの克服。そして馬返し~五合目までの歩きの斜面を経験してもらった。五合目までのこのコースをきちんとバテずに登り切ることが、五合目~山頂よりも重要な意味合いがあることを皆さんに伝えた。今は一軒の家を建てることに例えるならば、基礎工事をシッカリとしたものにする時期。その上に初めて長持ちする家が建つ。その理論の徹底を図っている段階。基礎工事は6月も続く。 M

 

 

根岸は最高に質の高いトレーニングが出来る場所!

 中区根岸は森林公園ばかりがトレーニングが出来る場所と限定してしまうのは、まだ考えが狭いように思える。もちろん森林公園内ではロード周回有り、芝生有り、おまけに適度な起伏は、今までにも多くの市民ランナーを育ててきた。しかし、この公園の周辺に目を向けた時に、公園トレーニングにさらに上乗せできる背景が数多く存在するのを見逃してはならない。

 おまけに10日(土)は午前中はいつもの芝生中心のトレーニング。午後は富士登山競走を目指すランナーのためのセミナーの2本立て。森林公園だけのトレーニングでは、富士山を相手にするトレーニングとしては対応しきれない。

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 芝生でのトレーニングにもっと午後組も参加して来るだろうと想定していたら、意外や女性ただひとり。ならばもっと午前組にしっかりと走ってもらいたかったと。しかし、ここに来る仲間は、大人の頭で考えて行動できるランナーばかり。それなりに与えられたテーマをしっかりとこなして走ってくれたことに満足感があった。

 

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 午前中の特に9時から10時までの間は、わがRUN☆TMの独占状態。安心して走れるが、所々にいる遊んでいるファミリーには細心の注意を払っている。10時以降は別の大集団グループが来るので、狙い目は空いているこの始めの1時間。

<富士登山競走セミナー:第2弾>

画像 1607先頭は行方氏

 富士登山競走のセミナーに今年は初めてこのセミナーに来る方が非常に多い。しかもまだ大会まで2ヶ月以上も前から来てくれるのは、少なくとも富士山頂コース完走完走には必須事項。なぜならば、ランナーの能力をフルマラソンやハーフを完走する能力を基盤として、富士山完走に必要な能力を上乗せしなければならない。上乗せ部分は一ヶ月や直前では絶対に養われるものではない。これはセミナーに6月中旬以降に初めて参加されても単なる気休めにしかならないことを意味しています。参加は決まっているでしょうから、なるべく早めにアクションをかけてきてほしですね。

画像 1608階段走20分を終えて・・。

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この時期にして、10名を超える参加者数。今年の富士参加者の意識の高さを知らされて、俄然やる気の出てきた主催者の牧元です。42年連続出場のキャリアを全て注ぎ込むつもりでいます。 (根岸森林公園にて)

 

画像 1604牧元の親友、瀬戸口正雄さん。何とフルマラソン全国行脚する中で、現在348回出場のこの道の猛者(モサ)。この日は午前も午後も付き合ってくれた。富士山も完走経験あり。

 

コメントよりも写真が全ての根岸でした。

今日はいつものコメントつらつら・・よりも、画像中心の方が説得力があると思ったので、まずは画像を見てほしい。

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一面の新緑、公園の人影もまばら、こんな贅沢な背景で走れることはこの上なし!これが横浜の中心街から30分も離れていない市街地の一角とはね。

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今日は新しくネーミングした「変則走」で。どういうことなのか?というと、先日来取り入れ始めた、芝生(620m下りと平坦)ロード(658m3度の上り)の周回走。上りは大腿筋の強化。下りは脚部に過負荷をかけずにスピード感覚の養成を。これが狙いの周回走。だけどあまりの気持ち良さに皆んなニコニコ顔。これでいいのです。トレーニングは少しずつの積み重ねですから。

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新人の若松さん(左)と右は大谷さん。二人とも同じ日に初参加。しかも久里浜から。さらに今まで二人は知り合いでも何でもない間柄。偶然ですね。二人ともかなりの脚力。

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今日は上記の「変則走」60~90分走。「途中で休むのも、終わるのも、ゆっくり走も良し」大人のランニングは自分で判断するのも大切なところ。この傾斜、思い切り下るのサイコー!

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(上の2枚は周回ロード部分)けっこうタイトな上りが、走りに揺さぶりをかける。

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殆んどが90分をこなしたその終了後のスナップ。 ムラサキTシャツ以外の大半が昨年後半からつい最近に参加し始めた方々。みんな年齢が近いことからもすぐに打ち解けてしまう。

ネ!? 写真が全てを語ってしまったでしょ。写真からそよ風を感じて下さい。

こんな贅沢なトレーニングをしている所はめったにありません!いつも皆さんをウエルカムですから、初めての方もいつでもいらして下さい。仲間と共に大歓迎さ。(遅いランナーも、ちゃんと代表者の牧元がフォローするからサ。) M