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1月, 2015:

新規リポート再スタートです!

 ホームページ周りを、面倒見てくれていた20年来付き合いのNさんが、ご都合により手を引かれたために、後を面倒見てくれる業者を探していたのですが、二転三転してしまい、やっと「この方なら絶対だ!」の業者さんが、意外に至近距離の金沢区に見付かり、HPと共に半年前まで使い慣れていたこのフォームのこのページも復活。

しかし、半年の流れの中で、部分的に忘れてしまっていたものもあり、まず完全復元できるかどうか? ・・・う~ん??とにかくやってみますね。

当初は妙な所もあるかと思いますが、ご容赦下さい。

それでは最出発します!!

1月24日(土) 根岸(根岸森林公園の略)には5名の参加者を見た。上出来である! 勝田マラソン、館山若潮マラソンというビッグなフルマラソンを翌日に控えて、これだけ来てくれれば大満足。 男性2人、女性3名。いつもこういう状態の時に助けて下さるのが、我がRUN☆TMの女性の皆さん。また今回も助けられました。

画像 1808寒い中、やっと日差しが。

この日は「ヤッソ800インターバルトレーニング」 800m(+ジョグ400m)のコースを用意。まず自分の走りたい(現に目指している)フルマラソンのタイムが例えば4時間とすると、まず800mを4分00秒で走り、心肺機能を取り戻し、疲労感を除去するために、今度はジョグで800mの半分の400mを4分00秒かけてジョグ。 再び自分の設定のタイム目指して800m→400jog→800m→400jogと反復。

当然、各自レベルが異なる仲間同士なので、基本の10セットを先頭ランナーが終了した時点で、あとの周回遅れとなっているランナーはそのセットを(ジョグで仕上げて)終了・・ということになる。こうするとサブ4ランナーでも、6時間ランナーでも一緒に楽しく走ることができる。

画像 1805芝の上思い切り走れる。

このトレーニングはアメリカの専門誌「ランナーズワールド」の編集員のバート・ヤッソ氏が2~3年前に開発したトレーニングで、全米のランナーの間で爆発的な人気を得たトレーニング。 トップランナーからビギナーまで、誰でも出来ることが人気に火を付けているようだ。

 残念ながら日本では、相変わらず距離また距離の傾向が抜けきらず、新しいトレーニングはなかなか入りづらい傾向(国民性?)の中、RUN☆根岸では、ヒルトレーニング、ファルトレク(スピードプレイ)などと共に、ヤッソ800もメイントレとしている。 こうしたトレーニングを挟むことによって皆さんの日頃の距離走も更に生きてくるので、是非根岸に足を運んで下さい。正しい走り方をお伝えします。  牧元

*どうやら、ことはウマく運んだようですね。アタマもしっかりしていた。