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6月, 2015:

ヒルトレーニング・・写真がすべてを物語る。

偶然にも、デジカメの向こうに躍動する「平原の野生児」のような動きを見せるこの仲間の姿。画像を見ていて「こりゃあ、下手な文章を書くより、今日は写真が全てだな!」

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とくと見て下さい。まさにこれがRUN☆TMのヒルトレーニングの姿そのものなのです。

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今まで、なかなかこうした画像は表出出来なかった。絶対人数の不足からくる迫力に欠ける画像。また、50歳以上が主流の中でのリディアードトレーニングの難しさ?「う~ん?それははっきり言えないね。」みんな夢を持って走っているのだから・・。

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6月に入ってから、前号でも触れたがある影響で、30代~40代が半月の間に急増! それがこの動きの源。

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何かやっと、主催者が頭の中で描く一コマ一コマが、現れて来ている。こうなると主催者牧元も人の子、これからの道のりに拍車がかかって来るのは当然です。

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<本音>自己記録を出せる可能性を持った方々に、思い切り力を貸してあげたい。この画像とコメントをみて、何か感じるところがあったら、いつでも、いきなりでもこのトレーニングの扉をこじ開けて「今」押し入ってきて欲しい。人生の中での「走れる時というのは、そう長くはありません!」

 それでは今日はこの辺で。   牧元

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偶然ではないぞ!この参加者の急増は・・

まず、写真を見て欲しい。

      画像 1943 

 これは昨年までの写真を引っ張り出して来たのではない!2015年6月6日(土)のピッカピカの画像だ。「信じられないことが起こった?」それも違う。本日の参加者数18名(内7名が初参加者)。いったい何が起こったのか?「それは言わない!」仮にもインターネットは媒体に類するもの。どこの誰が見ていて、「ああそうか。それなら自分の所もやってみよう。」走ることの競走はレースや練習会で走れば良い。しかし、運営する側の主催者にも目に見えない競走が裏側でははっきりと起きている時代。「そう簡単にこの極意を伝えてなるものか!」ということだ。私もこのレースに勝たなければならない。力になっていてくれる仲間のためにも。

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 昨年後半あたりから、仲間の参加率が坂を転げ落ちるように急降下。発足5年目以降の集まりに必ず訪れる壁に、ご他聞に漏れずすっかりはまり込んでしまった。2年ぐらい前までは20人以上の参加など珍しくもなかった。ところがこの半年、どうしても数人しか集まらない。

 そこで長年の経験上からくる秘策の一手をこの時とばかり打って出た。それが今日の参加者の急増であり、先日の「横濱イヴニングラン・10Kレース」の全参加者の半数が初参加者という数字になって現れてきた。当然、数だけを追っている行動であるならば、またすぐに減少の下り坂がこの先に待ち構えているだろうから、主催者自らの反省点もシッカリと認識しなければ、本物の回復現象は起こらないだろう。

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 まだ、今までの来なくなっている仲間も半信半疑で「次はまた元の木阿弥」だと。さあどうかな?そんなに根っこの浅いことをこの牧元がするかということです。それにしてもこの写真のいくつかを見て下さい。中には小学6年生の平塚から来た葉津樹(はづき)ちゃんが加わったりして、RUN☆TM根岸トレーニングはここに生き生きと蘇りの表情を見せ始めていることだけは本日のこの写真が物語っている。

 今日の芝生は雨上がりの太陽のもとで、燃えるような美しさを放っていたのは私の気のせいばかりではなさそう。いい日でした。