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7月, 2015:

根岸の土曜日に充実感が戻ってきた!

 参加者の構成に理想的な形を描いたのが今回だった。 ある程度レベルの高いランナーもいれば、初心者もいる。初参加者あり。15名の参加者の内、8名が従来メンバー、7名が最近参加し始めて下さった皆さん。従来組に常連の奥さんランナーが4人来て下さったのも、全体に和んだ雰囲気を作り出すのに十分過ぎるほどの効果あり。やっぱり女性の目に見えない力というのは凄いものがある。頭が下がる思いです。

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 この日から、写真に見る公園の芝生のど真ん中に生えている「一本みずき」の木陰に涼を求めた。広々とした公園を見渡す涼しい風が伝い、ランナーは頻繁に給水に立ち寄り、世間話のひとつふたつもしてまた走り出す。あちこちで話し声や笑い声が起こりながらもトレーニングはきちんとこなしていってくれる。これは女性が多く参加しているから作り出せる雰囲気だ。ありがたいことだ。

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 トレーニングの内容は、変則的にロードと芝生をミックスした通称「コラボレーションラン」 公園の半周を全て登りロード一辺倒に捉え、硬い路面から受ける衝撃を極力小さくするとともに、下り部分は思い切り走っても脚にやさしい芝生部分。テーマは「登り部分は脚筋後ろ側のハムストリングの強化により推進力を高めること」「下り部分は脚部前側に付いている径筋、大腿四頭筋の強化によって、下り部分に対応できる走りを」で満遍なく脚筋力の強化を狙いとしていた。加えて「腕を振るのではなく、肩甲骨が動いているか」それが腰の回転~ストライドの確保に連動していることも意識してもらった。

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 能書き(例えばネットから得た知識)だけでは、「走り」は絶対に把握仕切れない。身体を通さなければ理解し、自分のものとしたとは言えない。最近は指導者顔したこの手の「博識ランナー」が横行していることに、市民ランナーの皆さんは受ける側として十分注意してほしい。 また、一人で走るのも良いことですが、たまにはこの根岸トレーニングのような、面倒な手続きのない集まりに参加し、知識を深めて下さるのも、本物の走りを自分の肌身で感じた形で吸収できる早道ではないだろうか? いつでも気軽に参加できる根岸トレに是非どうぞ。

8月8日(土)にはトレーニングの後、この「一本みずき」の木陰で最近急増の新しい仲間を中心として「親睦会」を行う予定。もちろん8日に初めてご参加の皆さんがいらしたら、その方も含めて楽しい一時としたいと考えています。どなたも大歓迎です!     牧元

 

RUN☆TM、再び上昇気流に。

 下に何枚かのトレーニング写真を用意しました。 これ、紛れもなく最近のRUN☆TM根岸森林公園トレーニングなのです。あのムラサキの軍団はどうしてしまったのだろう?むしろこの言葉は筆者牧元が聞きたいところです。

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 しかし、一昨年に5周年を迎えた時、私には長年の経験上このシーンは見えていました。それが分かっていたので、2ヶ月ほど前から、どうしても根岸に多くても数名しか集まらない現状を見て、ある行動を開始しました。歯に衣をかぶせるような言い方ですが、とっておきの秘策ですのでここでは何をしでかしたのか申し上げられません。

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 若葉の頃からすぐにその傾向は現れ始め、ご覧のようにムラサキTシャツを探すのが大変なほど、新人また新人です。しかしここから先の文章に使う言葉は、よほど言葉を選ばなければムラサキ軍団の気持ちを逆撫でしてしまう危険性もあるので、慎重にかつ控えめにしておこうと思います。私にとってムラサキ軍団あっての今日のRUN☆TMでもあるからです。

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要するの、牧元は小細工せずに現状を現状のままに受け止めて、無我の心境で淡々と根岸通いを続ければ良いのです。最上のトレーニングを来た皆さんに提供しながら・・ね。 しかし、同時に一番嫌っている言葉が「マンネリ」でもあります。

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先週7月4日は「レペティションリレー」本日18日は「外周トレイル+芝=新設2Kコース」を初めて披露。雨のあとの蒸し暑さとぬかるみは残っていたが、新加入者には新鮮だったのではないかな?

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う~ん?今日はちょっと牧元自身ストレスを残すような文章になっちゃったなあ・・。喉まで出かかっていた文章をグッと呑み込んで。   牧元でした。