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4月, 2016:

『横浜駅伝』に4チーム28人が出場。楽しい一日でした。

「駅伝」一人で走ることを続けるだけでは決して得ることのできない醍醐味。仲間と共にお互いが応援したり、してもらったり。4月30日(祝)今年の『横浜駅伝』にはRUN☆TMから4チーム28人が。昨年の2チームから倍のメンバーで鳴り物入りで参加!こうした面でもRUN☆TMは大きく息を吹き返してきている。
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今回の駅伝、成績こそベストテンに入れるようなレベルでは今のところないにしても、近い将来にはかなりなハイレベルチーム結成も可能な予感がする。
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こうした背景には、みんなが大人の集まりなので、次々とまとめ役の労を取る仲間の存在も見逃せない。既に今回の駅伝が終わるとともに、昨年6月以降に加わってくれた方々の中から、早々と2人が幹事役に名乗りを上げてくれた。
また、前からいてくれている女性陣が、これまた非常に積極的に動いてくれている。これも実に大きい。女性の元気の良い集まりは何事につけ必ず栄える。
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今回の成績の詳報は発表が手元に届かないと、コメントのしようがないが、とにかく前途に明るい兆しをいっぱいもらいながらの、とびっきり楽しい駅伝の一日となった。 牧元

20人以上が当たり前の集まりになってきた根岸。

4月に入ってから根岸森林公園で行ったトレーニングセミナーは4回。内、本日(23日)も含めて3度も参加者20人越えを果たした。昨年の今頃はどんどん参加者が少なくなっていき、3人とか、せいぜい集まっても一けた止まりが今となってはウソのように思え。今日起こったことが夢の中の出来事のように思える。なぜ増えたかの原因は、前にも触れたように知って欲しくない人間もアクセスしているはずなので伏せておきたい。ただ成り行きに任せてこのような数字の大きな変化は絶対に奇跡が起こっても出てこない数字だ。
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しかし、結果に指をくわえてニタニタしているわけにはいかない。大切なのはこの集まって来て下さった皆さんから、確かな評価を得て、リピーターとして足を運んでもらわなければならない。今この集まりを本物にするためには、今までになかった努力が必要となってくる。ちゃんとランニングの世界のことを根本から復習をし、なおかつ知らなかった新しいRUNの世界のことを深く追求していかなければならない。そこには旧態依然の古臭い理論は無用の世界が待ち構えている。さらに私(牧元)自身が毎日必ずトレーニングをし、心身ともに走りに磨きをかけなければ意味がない。発展の陰には牧元自身の「心」のあり方が今後を良くも悪くもする。人の気持ちというのは人や物、運までも変えてしまうので実に恐ろしい。
さいわいにして、この約1年間あまり、初参加者の内70%近くがリピーターとして根岸を訪れて下さっている。
トレーニングの内容にしても、芝生と木立に加えて適度な起伏という好条件が、発想によってはいくつものバリエーションを与えてくれている。これに気付かず、ただ持続走系のトレーニングを、しかも周回ロードだけに終始してしまうのは、あまりに策がなさ過ぎる。根岸森林公園に走りに来るランナーの80%強がこのたぐいだ。
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RUN☆TMのメインバリエーションは何といってもトップに来るのが「リディア―ドのヒルトレーニング」を行うことができることである。最近気づいたのだが、まさしくこれは「走りながらの体幹トレーニング」だということだ。これを軸にして、ファルトレク(スピードプレイ)、リレー形式での「レペティション」、ロードの上りと芝生の下りを周回コースにしての「コラボレーションラン」、外周1マイルの「周回トレイル」これらがこれから夏に向けてのメイントレーニングとなる。秋冬のレースシーズンには芝生とロード周回を交互に走る2時間走や「ヤッソ800インターバル」なども入ってくる。
今は、先日の「かすみがうらマラソン」でマラソンシーズンに区切りを付けてもらい、これから初秋にかけてはここに「横濱イヴニングラン10K」レース5大会主催が待っている。更に6月、9月、12月に仲間の脚試しの意味も含めて芝生だけの特設2Kコースを4周するトレーニング成果を試す「根岸の風クロスカントリー大会」もトータルの点数で競うリーグ戦形式で展開している。
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また、最近のトレーニングの話に戻すが、参加者に特徴的なのが女性の参加者が急増し、定着していることだ。女性の目やものの捉え方にはウソ偽りがなく正直だ。良いものは良い!ダメなものはすぐに切り捨てる!この怖さがある。女性の数が増し加わっている中で、より本物であるかどうかをこの根岸トレーニングも秤にかけられている。真価を問われ、本物の評価を女性からいただく確信が出来た時に、根岸トレは本物と言えると身を引き締めている。 牧元。

画像の追加no.2

DSCN2307DSCN2328もう一つ、お花見の時の画像を送ります。
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最近の画像です。

DSCN2263DSCN2220ここのところ、文章に添付する写真がWordPressの不具合から、文書だけという読んで下さる側を退屈にさせてしまう内容しか送れませんでした。失礼しました。ようやく「リモートサポートサービス」のおかげで、写真添付が可能となりましたので、とりあえずは最近の画像を添付しますのでご覧下さい。なお、昨日(4月16日)はカメラを根岸森林公園に持って行かなかったので、コメントも画像もなしです。

紛れもない大自然の中での日曜の午前中。

 何百年も、ひょっとすると何千年も前からこの大自然は存在していたのだろう。考えるだけで気の遠くなるほど豊かな大自然の中で、RUN☆TMの日曜トレ―ニングが行われた。
参加者は5人が集合地点のみつばに来てくれた。ここでも女性3名、男性2名と女性の元気の良さが目立つのは根岸トレーニングの最近に似ている。
全員が初心者・・といっても40代、50代はやたら元気が良い。
今日のコースはまず荷を峰町の「みつば」さんで預かっていただいてから、栄高校まで下り、そこから1.5K登りの一辺倒。着いた所は「いっしんどう」。
以後は氷取沢に抜け、下った所にある「アルパカ」の牧場を見てから「なばな」に上り、下ってから「うばのふところ」の山道の階段を上り、再び「いっしんどう」へ。

 助かるのは円海山の懐に2~3年前にできた「みつば」は我々走る者にとっては、最高のランニングステーション。シャワー完備、着替え、軽食、ビールありときたら利用しない手はない。

洋光台での活動が今後10人以上に復活してきた時には、月に一度ではなく、もっと頻繁に大自然との接点を求めて企画を増やそうと考えている。 まきもと

過去最多の参加者24名・・いよいよその時が来たか!

 2週続けての公園の花見客のごった返しの中でのトレーニング。RUN☆TMのお花見は先週21名の参加者を得ていた。しかし今日は真に「走りたい・・」と集まった仲間ばかりだった。
今週から集合場所を時計塔の下に変更。いよいよ春のバージョンへと季節の移り替わった中で始まった。若干名が来週「かすみがうらマラソン」出場を控えているだけで、マラソンシーズンも一区切り。これからはリハビリ的な要素を含みながらも基礎体力の向上を目指したトレーニングへと移っていく。新芽が吹き始めた今、身体にもランニング自体にもリフレッシュが必要な時期。距離だ、時間走だの時は過ぎ、この時期こそが基礎走力を夏場にかけてしっかりと作り上げていく、ある意味では走り込み期以上に大切な時期となる。

 近い内に必ずこういう日が訪れると確信していたことがまさにこの日に起こった。参加者が2年半前に記録した23名を超え24名に。その2年半前も仲間の主婦が近辺の子供たちを大挙引き連れて来た時の数字だったので、本日の24名はまさに本物中の本物。小・中学生(女子)が3名含まれているが、内2人は親と共に半年以上も前から熱心に来てくれている。

 本日のトレーニングは冒頭でも触れた、花見客に十分気を配りながらのRUN。公園の木立側の半周はロード走とし大半が上り坂。大腿筋とキック力への強化を意識し、もう半周は芝生面に入り、花見客を注意しながら思い切りストライドを伸ばして駆け下る走法を意識してもらった。

 小・中学生にはまだ心肺の発達が十分でないので、大人と一緒に同じメニューで走らせるわけにはいかない。体協の規定で小学生は2K、中学生は3Kまでが一回に走っても良い距離としている。その内容を厳守しながら、大人のトレーニングに加わってもらっている。
 今日のトレーニングでは3人の小・中学生を大人のランニングの中でリレーをしてもらった。おそらく大人を抜く醍醐味を十分過ぎるくらい満喫し楽しんでいたのではないだろうか?

 親が子供を叱咤激励しながら、5Kも10Kも大人感覚で走らせてしまう。何も子供の身体のことを研究もしないで子供を走らせてしまう無知な親の存在は、百害あって一利なし。十分注意してあげてほしい。さいわいRUN☆TMのトレーニングに来る子供たちは部活でバスケットボールやバレーボールをやっている。「大いに結構な話だ!」と親に言っています。
 中学生までは他のスポーツで基礎体力に併せて敏捷性、バランス感覚をしっかりと身に着けてから、高校生ぐらいになって本格的に走りだせばよいのです。

 テレビ中継で観る日本の女子トップクラスのマラソンランナーの基礎体力やバランス感覚の欠如を、指導者は今一度勉強のやり直しから始める必要も感じる。お父さん、お母さん、もしお子さんを優れたランナーに育てたかったら・・そりゃあもうRUN☆TMに連れて来るしかないでしょうヨ! 小・中学生までは距離のことには蓋をしておくべきで、ロードやトラックでガリガリ走らせる日本のやり方のお粗末さ。指導者は十分反省すべきところではないのか?