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5月, 2017:

5月3日(祝)は横浜駅伝/6日(土)は根岸トレーニング。

 まさにゴールデンウィークの真っただ中。RUN☆TMは2つのイベントに臨んだ。
まず、5月3日の横浜駅伝。毎年この時期に鶴見川の綱島河川敷を会場に、鶴見川河川敷を往復する7区間42.195Kの新日本スポーツ連盟(旧新体連)主催の大規模な駅伝。
我々RUN☆TMも6、7回?出場を重ねて、今回は4チーム計28名で走ってきました。
                 
 成績は二の次にして、市民ランナーの駅伝出場は、「仲間と大騒ぎしながら走っちゃう」これに尽きますね。
普段は根岸森林公園で、走りのことをとやかく言いっ放しのこの集まりの代表者牧元も、仲間の急きょ欠場で、戦力外の二軍から急きょ一軍入りで3Kを走らせてもらいました。
我々の駅伝は、走り終わった後の反省会・・なんてものはナシ!。反省会は名ばかり、気が付いたらほろ酔いになっていた。そうなんです!我々の駅伝はこれが反省会なのですから。
                
 順位や成績なんてものはわかりませんが、初めて混成ではなく、単独女子チームで参加したわがRUN☆TMは7チーム中4位。最下位覚悟で送り出したのが3位入賞にあと一歩とは上出来!やっぱりウチの奥様方を中心にしたこの誇れる女性陣、クロカンで鍛えた脚力はヤワではなかったのです。「よくやった!」
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5月6日(土)根岸通常トレーニング。
 3日の駅伝にギャラリーも含めると30人を超える仲間が集った横浜駅伝から3日しかたっていない土曜日。トレーニング主催者の牧元は家を出るまで、非常に憂鬱であった。理由は『駅伝後遺症』で「どうせ根岸に行っても数名も来てはいないだろう?あれだけ盛り上がったんだから・・」それを思うといっそのこと休んでしまいたいくらいだった。
ところが、渋々根岸に着いてみると何事もなかったように、トレーニングを目指して次々と仲間が現れてくる。顔ぶれも駅伝に出なかった面々ばかりでなく、駅伝組も何もなかったような顔をして現れるではありませんか。
               
 更に、一度親に連れられてやって来て、大人連中をなぎ倒して帰って行った、あのスーパー少女の愛梨ちゃんがその妹と共に現れ、再び大暴れ!しかし、子供には子供用のプログラムを用意しなければ劇薬を飲ませてしまうような危険性もあるので、姉妹で大人の走るコースを一周ずつ3セットほどリレーをしてもらい、最後に2本ばかり芝の急斜面のアップダウンをインターバルしてもらった。自画自賛するつもりはないが、私の本業はデザイナー。アレンジすることは日常のクセのようになっているので、愛梨ちゃん、紗来ちゃん姉妹をどう動かすか?などは得意中の得意。おまけに根岸森林公園のこれだけのキャンバスがあれば、自由に描くことはできる。 これほどまでの予想外の楽しが、今日の根岸に待っていようとはね。
                  
                  
 家を出る時の沈んだ気持ちがウソのように、帰りのクルマの運転はこのままどこかへ遊びに行ってしまいたいような心地。しあわせいっぱいでした。 牧元