リポート R☆TM Rotating Header Image

暑さの夏をいかに走ったか? RUN☆TMの仲間には秋冬の回答がちゃんと出ているのです。

 この市民ランニングの世界。根岸でのトレーニングにも、今や中心はビギナー(初心者)が非常に多く含まれているような形態に。トレーニングの主催者としても必要なのは、その時々のランナーの世界を的確に読み取って、それにふさわしいトレーニング内容にアレンジを加える臨機応変さが必要となる。しかしそこには主催者の根本にあるポリシーは決してゆるがせてしまってはいけない。「根岸で何を表現したいのか?」が非常に重要なコンセプトとなるし、それさえしっかりと携えていれば、逆にランニングの世界がどのように変化しようが、ゆるぎないランニングを、そして間違いのないランニングを提示できる。
          dscn2673            
 この日(9月10日(土))から、根岸ではウォーミングアップにサーキットトレ的な基礎筋力を養うトレーニングを、本練習の前に意識的に取り入れるようにした。それは最近初心者ランナーが多いことから、きちんとした基礎走力を養うための土台作りから、まだ暑さの残る秋の走り込みに入る前に行っておく必要がある。この時期の基礎トレがあってその後に10月の走り込みがあり、その過程を踏んで初めてレース出場があることだけは世の中の走る人たち全てが知っておかなければならないことだ。
              dscn2663
 仲間内の盛り上がりのついでに、トレーニング一つせずにフルマラソンに出場してしまうひどい世の中。しかしそんな中にあって、少しでも走れる状態を作り上げたい意識を持っておられる方のためのトレーニングが、今の根岸のRUN☆TMのトレーニングなのです。
               dscn2674
 今回のトレーニングは、暑さの残る中でのランニング。一周1,280m根岸の芝とロードをコラボし、約4K(3周)を走っては休養を挟む各自のペースでの無理のないトレーニング。この時期の市民ランナーの初心者クラスはこれでいいのです。この夏の間、根岸のRUN☆TMの仲間は、暑さにもかかわらず、参加者が減るどころか増加傾向を続けていたことは、きっと秋冬のレースで気を良くする結果を生み出すことでしょう。  牧元
 

One Comment

  1. 柳田朋子 より:

    こんにちは。いつもご指導ありがとうございます。
    Facebookの自分の友達にのみ、記事をシェアさせていただきました。
    不都合がありましたらお知らせ下さい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です