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根岸は晴天なれど悪天候!翌日の洋光台は富士山も見える快晴無風。

 11日、祝日の土曜日、いつものように8時過ぎに根岸森林公園に着いてみると、50台以上も停まれる駐車場は既に満杯。公園の裏に回って、勝手知ったるNAVYのがら空きの駐車スペースに助けられた。公園の管理者に聞いたところ、横浜市内の少年野球チームの駅伝大会だという。さいわいなことに、いつも集まる公園の場所はいつものようにがら空き。やれやれであった。
ところが、頭の中で描いていた芝生上には多分1,000人はいただろう、野球のユニホームの少年たちとギャラリーの親たちで埋め尽くされ、とてもいつものようには足も踏み入れる場所もなかった。
           
 その点、クロカン走はどこでもコース取りが出来るので、咄嗟にアレンジして今日のメニューをこなしてしまった。自慢するつもりはないが、日頃からデザイン仕事を本業にしているので、アレンジはお手の物。こんな所にも役立つとは。
           
ただこの日は、ロードも使うことだけは少年たちと共用。こちらの参加者も少々窮屈な思いをしながらも、文句ひとつ言わずにこなしてしまうあたり、やはり大人の集まりなのです。
この日のコメントは、あまりにもイメージ違いの背景に化してしまっていたので、ロクな写真もとれず、ロクな根岸トレにならなかったことに、何となくぶ然、後味極めて悪し・・だった。参加者にすまない思いも・・。
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 12日、ところ変わって洋光台での2時間走り込み。一転ようやく5か月目に入って、形が現れ始めてきた。参加者は今まで4人が2度あっただけなのが、この日は6名までに。富士山や丹沢のはっきり見える快晴無風のうららかな陽射し。初参加者3名からも、コースの走り易さのお墨付きをもらった。
       
       
4カ月待って、ようやく先に開けてくるものが現れた感じがした。
人が全く集まらなかった日々が続いたり、毎回のように雨天中止が続いたりしていたが、だからと言ってイベントそのものをやめてしまう理由の源にするのもシャク。「待てば海路の日和あり」こうと決めたことは、とことんやりぬく精神は主催者牧元、誰にも負けてはいない。今後もこの不屈の精神であらゆるイベントをこなしていこうと思っています。
                
                
 また、今回は参加者全員にスタート・ゴール地点からわずか150mの極めて狭い拙宅に来ていただき、お昼の楽しいひと時を過ごしてもらった。  牧元

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