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4月15日、やっと散り始めたさくらの中で。

 こんなにいつまでも咲いている桜を見たことがない。4月も15日になっても花見客でごった返している根岸森林公園。さらにこの日の根岸トレーニングは2週間連続雨にたたられて実に3週間ぶり。こんなこともRUN☆TM根岸を始めて9年間、記憶にない長期休暇となってしまった。
 それでも何事もなかったかのように、我が仲間いつものように現れてくれて、今回は通常の平均参加者数の15名。しかし顔ぶれが面白かった。久々に現れた方が4名も。中には海外出張から一時帰国のKさん。初参加の方。遠く千葉の鎌ヶ谷から半年ぶりに参加してくれたMさん。2週間飛ばしの開催は実にユニークな顔ぶれとなった。気象予報士がいたり、英語ペラペラの人が4人もいたりして・・。遅い桜もあって何だか不思議な感じのするトレーニングとなった。でも夢の中の出来事ではなかったわけだ。
                     
 遅咲き桜の中のトレーニングは昼が近付くにつれ、花見客でごった返して始めて、家族連れの小さい子が「あっちにチョロチョロ、こっちにも・・」ヒルトレーニングの動作を一つ起こすにも、かなりの神経を使った。
 今回のヒルトレーニングには、事前に一つの新たな発見があった。それはヒルトレーニングという跳んだり跳ねたり駆け下ったり、腿上げ走があったりの動作がメイン。そこで気が付いたのがテンションを徐々に高める必要性だ。
                       
 まず、公園の周回ロードで一周ビルドアップ形式の走りで身体を慣らし、次に外周の1マイル(1.6K)のトレイルコースを2周することによって、起伏への順応を試みた。その後に本練の「リディア―ドのヒルトレーニング」を3セット。自分を徐々に追い込むということは、距離だけを踏んで乳酸値を高めるだけが、マラソンランナーのトレーニングではないということ。そのためには一回一回の根岸でのトレーニングに何が必要で、それをどうアレンジするか。それは非常に重要な問題でもある。しかしそこには難しさばかりが優先するのではなく、誰もが気楽に取り込むことができるという条件も不可欠な要素だ。それを最大限に試みることができるのが、この「リディア―ドのヒルトレーニング」。まず、今日に関する限り、出来は良かったのでは?                                                                                                                            
                    
風も強かったし、何だかいつもと違う雰囲気の根岸森林公園。久しぶりに買出しをしてきて、車座になっての気ままな会話のやり取り、良いお花見もできていつもとちょっと違う根岸トレは終わった。無条件に楽しかった! 牧元

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