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ランナーにランニングを教えている? いや、それはちょっと違うんじゃない?

 台風が小笠原近辺から動かない影響で、今日も横浜は朝から雨。低気圧の影響からか、気温も肌寒さを覚えるような午前中となった。
こうなると、森林公園は人手がほとんどなく、芝生は我々10人用の大庭園!贅沢なステージが用意されていた。
        

 また、集まったメンバーに話題も多く、今日を最後にアメリカに赴任される**さん、あるいは『横濱イヴニングラン』で10K45分台を出して、男女をひっくるめた総合でも4位に入った鶴見の18歳の女性。
 ほかにも初参加のトレラン好きの近くの本牧に住む女性(この方も素晴らしい走りっぷり)。加えてRUN☆TMの若きエース的女性の**さんがいて、3人が競り合う芝生上の走りは、久々に見る?なんていったらウチの他の女性には失礼でしょうけど、「これがトレーニングというものだ!」と言わんばかりの走りだった。
 こんな書き方をすると、他の女性から「どうせアタシなんて!?」と言われそうですが、こういうフレッシュな走りをするランナーが参加しやすい下地を作って下さったのは、ほかでもない男女を含めた仲間みんなの支えがあり、雰囲気作りもあっての当然の結果として、今日があったことに間違いはないのです。
「牧元よ、コメントがちょっと苦し紛れではないのかい?」「いえいえ、決してそんなことはございません!」本音です!
       
RUN☆TMには、今度の9月16日は磯子の峰町でBBQパーティがあったり、春には横浜駅伝への大挙出場で盛り上がったり、暮れには忘年会があったり、こうしたことを企画サポートしてくれる仲間の存在が大きい。
またRUN☆TMヘッドの牧元が企画する『横濱イヴニングラン』年5戦。『根岸の風クロスカントリー大会』年4戦についても、常に気に掛けてくれて、救いの手を差し延べてくれている。心優しい人たちだ。
       
ランニングの集まりばかりでなく、あらゆる組織、企業や公共団体、繁盛している店舗の絶対条件は、経営者の力にプラスアルファした支える力の存在がなくして、成功や成長は考えられない。
RUN☆TMは営利団体ではないが、多くのランニング仲間の自発力よってに支えられ今日がある。
今月は創設9年。いよいよ来年は10周年となる。
リードを取って来た牧元の走力は、確かに衰えを見せている。
 しかし、これに反比例するような形で、より深くランニングを知り、その底が知れない神髄に少しずつ近付いているような感じも最近している。
そこには、ランニングそのものの走り方をとやかく言う前に、まず語り手自身が己を知り、表面だけのランニング論だけでは済まされない部分(例えば心理面とか哲学とか)をしっかりと把握、確立し、認識してこそ本物の指導者に成長するものだと、今気づき始めている。
         
 今、RUN☆TMのランニングを通して感じていることは、私が彼らの記録の向上とかも含めて、私も彼らも日々の生活の中でいかにランニングがメリットとして存在するかである。
 根岸でのトレーニングいうテーマに向かい合う中で、彼らに走りのノウハウを教えているのでもない。
 彼らと接触する中で、どれほど私自身が自らを人間成長に繋げていくことが出来ているか。そしてその副産物として、ランニングのことを感じたままに正直に伝えている自分にも、RUN☆TMを通じておこぼれがいただけたらと思う。 ただそれだけだ。
そう思うと、RUN☆TMは牧元にとっては『無限』の存在に思えてくる、とてつもなくデカいモンスターだ。
この、偶然に出会った仲間からの、毎回の参加料500円ばかりでなく、非常に価値の高い付き合いが続いていることに『感謝!』あるのみだ。 極上の・・大好物の『プレミアムモルツ』のような仲間と出会えて牧元は非常に幸せです! みんなに出会えて良かったと。    牧元隆芳

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