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主催を支えてくれるのは、ランナーであり、仲間であり・・。

 5年前にそれまで12年間封印してきた『横濱イヴニングラン10Kレース』をひょんなきっかけから再興して、早くも5年の歳月が流れ、新設の現行のイヴニングランも24回大会を数えた。
 参加者の顔ぶれも、ランニングそのものの質も、また公園使用の状況も大きく変わっていく中での運営は、変化に対応することから始まりと、継続することの難しさも痛切に感じた今年度でもあった。
 そうした中で、私に継続する力を支えてくれた大きな力が2とおり存在していたことをないがしろにすることは出来ない。
 一つはマニアとなって下さっていた多数の参加者の存在だ。
 中には、西暦2000年の時まで参加し続けてくれたランナーとの再会と、数名のその時のランナーの今日までの支えである。また5年前から参加し続けてくれたランナーの中にも、大会そのものを気に入って下さり、常連となられた方など、その存在過程はさまざま。
 一方では、主催者牧元が運営するRUN☆TM仲間の献身的なサポート。ちょうど働き盛りの年齢の世の中で活躍している仲間の存在だ。この仲間がなかったら、これほどまでの回数は重ねて来れなかっただろうとつくづく思う。
 特に、細かいところに気を巡らせてくて、中心となってくれている数人の女性の存在が非常に大きいし、心から感謝している。
                                     
 ところで、今回は今年度リーグ戦(5戦)の最終戦。予想していた常連参加者の上位入賞の結果を得た。そうした中できらりと光る若手18歳女子ランナーの台頭が今後に希望の光を与えてくれた一幕も。
 このMさんは6月のこの大会に初出場の時は、10Kを47分だったのが、3か月後の9月23日には5分近く縮める42分49秒にまで急成長。若さというものは恐ろしいものだと。同時にそれが主催者にも力を与えてくれた。
 ちなみに前号のこのコーナーでも紹介したが、『根岸の風クロスカントリー』でも衝撃デビューをした「あの女の子」。
             
 ついでですが、今回の参加賞Tシャツは参加者から好評だった。もちろんデザインもプリントも毎回の如く、主催者牧元の作品。 本業はTM工房を運営するデザイナー、こちらも来年で40周年。
                                       

なお、9月23日の大会結果は、今週末までにはホームページ上のトップページ下段の「メニュー」よりご覧いただけるようになります。   

クロカン走。一歩踏み込んでみると、こんなに幅広く、楽しみを与えてくれるランニングはありません。 ロードばかりじゃあなく、たまには一緒に芝生を・・木立を・・走ろうよ!    牧元
 
 
 

 

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