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テンケー(10K)にTMクラブも加わり新時代へ。

 もしかしたら、我々RUN☆TMにとって、今日の出来事は今後を占うことになるのかもしれない。
いつもRUN☆TMが根岸森林公園で行っている時間帯と同じくして、別の一角でも同じように芝生トレーニングをメインにしている「TMクラブ」が存在している。
元々は筆者牧元が30年前に創設した「TMクラブ」でしたが、牧元の一身上の都合から身を引き、時を経て今から10年前に興したのが現在の「RUN☆TM」。
             
 組織というものは、一度身を引くとその後状況が変わったからといって、元のサヤにというわけにはいかないのが、日本の「組織」の性格。たかがランニングクラブとはいえ、例外ではなかったことを当時の私は察知して、私は10年近く土曜日の根岸には全く顔を出さなかった。
                
 そんなある時、私自身の富士登山競走の40回にも及ぶ連続出場の経験から、これだけはそのまま自分の手のひらに握りつぶしてはいけないと、セミナーを根岸森林公園で開催したところ、レース後参加者数人から「是非そのまま根岸で指導を続けてほしい。」の声。牧元自身は、かつて受けた多少なりともの不快な出来事から、この勧めを断ったが、執拗な要請で今のRUN☆TMの原型を築くこととなって、再び根岸森林公園の芝生へ。
それでも、同じ時間帯にトレーニングをするTMクラブとRUN☆TM。私としても親しく近づくことはできないまま、さらに10年が。
              
 最近になって、TMクラブはリーダーが交代し、若手2名による巨頭体制が敷かれた。この2名は以前から事あるごとに私を誘ってくれて、トレーニング後の野毛や、合宿、花見に声をかけてくれていた。
そして、さらに前リーダーの退陣から、クラブ間合同の花見の案も持ち出してくれていた。
 事実、まだ「ハイそうですか」と受け入れられないのが我が心。そんな矢先、RUN☆TM主催の本日の10K記録会に、TMクラブの2名が新リーダーの勧めで参加してくれた。正直言って嬉しかった!と同時にまだ閉ざしたままになっている我が心の持ちようが、少しずつ絡まった糸がほぐされていくような思いも感じた今日であった。
               
 それにしても、何でも受け入れて、明るく振る舞ってくれるRUN☆TMの仲間の支えが、ありがたく感じられた今日でもあった。
何事も細工せず、流れゆく川の如く、吹く風の如くの心境で進むのも、あながち悪いものではないな・・と。 「ラクに行こうよマキモトサン・・」てことかネ?
                               

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