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待ち受けていたのは、こんなにも素晴らしい景観の根岸森林公園。

一年の内で一番鮮やかな景観を見せてくれる根岸森林公園の春。
今回は、トレーニングの内容に優先して、根岸森林公園のこの素晴らしい景観をお見せしたい。
     
      
また、今日のRUN☆TMは、明後日に『横浜駅伝』を控えていたので、私(牧元)の参加者数の予想では、数人も集まれば上々と思っていた。
ところが、我が仲間のランニングに対しての思いと、意識の高さには驚かされることが多い。予想をはるかに超える14名もの参加者があった。
     
今日のトレーニングの設定には、非常に難しいものがあった。先にも記したように駅伝の前々日。
そのトレーニング内容は、当然駅伝を睨み合わせてのもの。
オーバートレーニングになってしまって、個々の力が発揮できなくなってしまっては、何のための『根岸トレ』となってしまう。
                    (*注:横位置になったままの写真は拡大すると縦位置で見ることが出来ます。)
そこで駅伝調整用のトレーニングは、その形を保ちながら、全てのトレーニングが早めに終わった時間が午前11時までかなりの間がある時間帯。
そこで、駅伝に出ない参加者のために、根岸の裏にある階段の登りを希望者のみの追加トレーニングとした。
私の本音としては、階段上りには駅伝に出ない6名のためのオプションと考え、自由参加としたつもりだった。
ところが、駅伝参加組がほぼ全員付いて来てしまったのだ。「ダメだ!」というわけにもいかない。あ~この仲間、まったくブレーキの効かなくなったクルマみたいな連中だ!・・と思った。
                
でもいいんだ!駅伝で脚が重くて思ったように走れなくても「オレの責任じゃあない!」
これが市民ランナーの世界なんだ!まあ、いいじゃあねえか。今はそんな感じ。
        
             
あ~それにしても、根岸の春は美しすぎるくらい美しい! 5月はまだまだ新緑が続く。この写真の数々をご覧になって、何にも感じないとしたら、あなたの感性ちょっ・・・?だぞ!
春を春と感じる感性、それは走っていると本来的にはどんどん人の心の中に入り込んでくるもの。それにフタをかぶせるような走る世界・・いや~もったいないね。            
                   
*根岸森林公園の高台から車で下って、ものの5分。家に帰る途中八幡橋に出る。その先には海・・ヨットが係留されている・・海のきらめきが美しい。 ヨコハマってなんていいところ。  文と写真:牧元隆芳

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