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全てを終えるつもりで臨んだ『第27回横濱イヴニングラン』

RUN☆TM恒例の『横濱イヴニングラン・10Kレース』は季節の良い時期の夕方に開催する、根岸森林公園ロード周回7周半する10K(テンケー)レース。
今回の参加者は男性8名(一般4名、50歳以上男子4名、女性1名の計9名。)つくば市から参加の鹿嶋靖司さん(壮年)が41分33秒で参加者全体を制した。        *その他記録は近日中にNETで。

参加者の中には、かつて1991年5月からの第1回大会から途中7年間の中断後も93回連続参加の高城正さんも。暫くぶりで参加された大会の常連、つくば市の(前出の)鹿嶋さんや毎回駆け付けて下さる越谷市の今井さん。
これだけでも大会を開催する意義は十分であった。
                        
ところが、昨年あたりからの参加者の減少状態に歯止めがかからず、今回は1991年以降、初めて参加者二ケタを割る9名。「一時期が過ぎつつある・・」と判断した主催者牧元は、このあたりを潮時と見て、長い歴史に終止符を打つ覚悟を決めていた。とにかくこの開催に全力を注いて「有終の美」とするつもりでいた。しかしその事前発表は運営に水を刺すし、参加してくれた9名に失礼に値するので、後日メールにて挨拶するつもりでもいた。

ところが、そういう雰囲気にいち早く参加者は気付いてしまったのか?大会の表彰と閉会をする時になって、私は一言も「辞める」などと公言もしていないのに、存続を希望する声があちこちから沸き上がってしまった。
今後のことは、このコメントそのものが、公に発せられているものなので何とも今は言いません。
                                
 一に大切なのは、自分自身が生きていくこと。そのための仕事をすること。心身共に健康であること。そうした上に初めて自分の趣味や道楽が上乗せとしてあるということ。生きていく上での不安の要素が全くないということ。どんなことがあっても自らの信念として、このことが安定しなければ、イヴラン主催も『RUN☆TM』も存在しない。
「ならばどこか不安なことが主催者牧元にあるのか?」答えは「NO!」である。
ただ、主催者だけが気付いているイヴランに対しての課題を一つ一つ克服していくことなんだろうと思う。ゴチャゴチャ言っていてもしょうがないですからね。   来年のイヴラン?「また来年になって考えましょう」  牧元

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