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小春日和の後押し。

こういう良いお天気(11月17日)の日には、家を出る時から「何か良いことが起こりそうな・・?」気がするもの。
その予感どおり、しばらく来なかった人、初めて来た人、地味に参加を繰り返して下さっている人で占めた。
       
ある募集サイト大手の担当者と触れ合う機会が最近あった。すると「ランニングクラブやセミナー主催者は集客にずいぶん苦労をしているようですよ。」という意外な発言。
深く聞くと、仲間内で楽しくワイワイ騒ぎ、ノリで走り出し、その延長で大会にもどんどんエントリーしてしまう。要するに東京マラソンや都市型のマラソン大会がパンク状態なのもこの手のランナーとは呼ぶには程遠い人たちに占領されているのが現状。したがってまじめにランニングを捉えて、練習会におもむく人は、彼らからすれば「旧態依然」逆に自分たちのやり方が今風だとだ・・と。
こういう話を聞くと、ランナーに真剣に向かい合っても・・?ということになってしまう。
            
しかし、私牧元の57年間になるRUN歴の過去にも、『ランナーズ』というランニング専門誌が出た40年前に最初のウエーブが起こり、次がネットの普及により情報が入り易くなり、大会が雨後のタケノコのように増えた。そして現在はそれに追い打ちをかけるように、2年後を割った来た『東京オリンピック』開催で一気に膨らみを増している。
まともな現象ではないが、あおりを現在受けているのは、地道にコツコツと純粋に走ることに取り組んできたランナーや、それをまとめ上げてきた『走友会』とか『ランニングクラブ』ではないかと思う。

「ビッグウエーブ」は何年かに一度の割でやって来ては引いて行き・・を繰り返す。今私たち市民ランナーの世界は、今まさにそういう波に翻弄されている只中にあるのではないかと思う。
            
 RUN☆TMもそういう渦中に置かれているように思う。確かに今日も参加者は7人と、昨年あたりと比べるとずいぶん減少しました。
しかし、だからといってここで落ち込まなければならないという決まりは世の中には全く無いはず。
私、牧元はこの市民ランナーをまとめる世界の中で、この先に見えるものがあるのです。当然良いものが・・・。特に東京オリンピックが終わり、潮が引いたその先が凄く楽しみなのです。何がどう?変化してくるか・・ね!
ですから、このビッグウエーブを必ず乗り切って、その先に見えてくる新しいRUN☆TMを絶対にここがチャンスとばかり勝ち取ろうと思っています。
                  
今日の7人の参加者は主催者牧元にとっては、大きな励みになったことは言うまでもありません。 ありがとう!    牧元

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