リポート R☆TM Rotating Header Image

充実感のある良いトレーニングができた。

暮れの12月なのに、根岸のRUN☆TMにはまるで春が来たようなフレッシュ感がいっぱいだった。
参加者は8人。人数でも少しずつ元の良い状態に戻りつつある。
おまけに今回はこの内3人が20代の若者。そのいずれもがしっかりとした走りが出来ている。
12月のテンケー(10K記録会)この根岸の難コースで37分00秒だった中島君。つい先日練馬の10キロレースで40分台を記録し、女子の部3位に入賞した奈央ちゃんこと宮澤さん。
また、今日が根岸トレ初参加の辻さんが。さらに常連の仲間も加わって・・。一足先に春が巡ってきたような活気の感じる素晴らしい走りを見せてくれた。
さらにこの日は、足の故障でしばらく休んでいた仲間も復帰してきて、8名とはいえ顔ぶれも多彩で素晴らしい集まりとなった。まるで50人以上いるような雰囲気。
    
今日のトレーニングはなるべく平坦な所を走らなければならない『ヤッソ800インターバル走』
芝生だけでは賄い切れないので、いままで使ったことのない梅林のロードも使用。しかしこれが思わぬトレーニングの活性化につながっていた。
芝生だけでは出来なかったスピードトレーニングに繋がっていたからだ。
このコースが今後のトレーニングに使えるとなると、トレーニングの幅も増してくるというもの。
走った仲間からは、周回のロード部分と違って足に優しい固くないアスファルトが使われていて、走り易かったと好評だった。
   
こうして、毎週根岸を見ていると、その日に集まった顔ぶれでその度に、異なった性格の集合体が出来上がるのを見るのも、この上ない楽しみにつながる。
ただ、主催者牧元の嫌うこと・・それはドップリと毎週変化なく推移してしまうマンネリが根を下ろしてしまうというやつだ。
あまり、こういうことが続くと主催者牧元、人一倍我慢できずイライラしてしまうタイプ。当然そこには波風も付き物。これじゃあいけないのですけれどね。
そういった面でも、今日という日の根岸新旧織り交ぜて、理想的なトレーニングが出来て、大変満足!
      
最後に全く違う話。40年以上の付き合いのある月刊『月刊ランナーズ』㈱アールビーズの橋本社長と下条編集長から私に素晴らしい贈り物が届いた!
私の本業のデザイン業『TM工房』が今年で40周年を迎えたことを祝って下さり、立派な胡蝶蘭(写真)をいただいてしまったのです。
ちなみにいまだに書店の棚に並ぶ雑誌『ランナーズ』のロゴとシンボルマークのダチョウは30歳の時の私の作品。
40年以上も書店に変わりなく並べられるとは当時考えもしなかったこと。激動の世の中にあって、これだけでも感無量なのに・・。   牧元
              

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です