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年の終わりに、来年への明るいものを感じながら。

 今日参加して下さった仲間は11人。実に夏の8月11日以来の10人超。
盛り返すなどと言う言葉はヘンですが、主催する側にとっては「どうしたんだろう?」「自分のやり方に間違いがあったのだろうか?」とさんざん考えてしまうものだ。
反省するところは素直に認めたら、自分に大きな落ち度が無い限り、悪天候を乗り切る自然相手の冒険家や漁師さんのように、先に進みながら『機の訪れるのをひたすら待つ!』ただそれのみだ!
この5か月間の主催者牧元の心境は「落胆せずに待つ!」「待てば海路の日和あり」でした。(少しおおげさか?)しかしそれ相当の孤独感も付きまとうもの。
        
今日はまた新たのトレーニング上の発見もあった。
今日は、先週の『根岸の風クロカン大会』何人かの参加者の口から、この新しい全芝の1Kコースは走り易いし、それなりのアップダウンのキツさもあって良い・・と。
主催者自身も参加者全員の後塵を拝しながらも、クサらず5周を走ってみて「ウン、これならばイケル!」と。*ただそのために写真を撮る間がありませんでした。
同時に、家に戻りながら車の中で考えたこと・・。トレーニング内容もあまり高度化、多様化を求めずに原点に返って、皆さんがより走り易いコースのそしてトレーニング内容の簡素化、定着化も必要かと。
そのまず第一が、皆さんがこのRUN☆TMのトレーニングに何を望んでいるのかを知ること。それは非常に今後を左右する重要なポイントだと思う。
          
 私自身の反省点もある。今までは参加者の記録の向上のために何をトレーニングとして提供すべきなのか?そればかりを考えていた。
ところが、世の中を見渡した時に、『ランナー』は極端に少なくなり『走る人』だけがやたら大きく膨れ上がって来ているのに最近やった気が付いた。
同時にそれは、主催者牧元自身も順応しなければならない時期に今まさに差し掛かっているのだと。
それが、RUN☆TM仲間に対しても軋轢となって表出し始めているのを、やややり過ごしていた部分があったと今感じている。それも夏以降の参加者の激減の要因でもあったと。
             
 ただ、だからと言って野放図にダラダラニタニタ走ることを容認するつもりはない。やはりどんなに遅くしか走れなくとも、走りの中に『自己記録』を取り入れて下さるランナーのみ門戸を開放しようと思っている。
これがRUN☆TM主催者:牧元のRUNに対してのポリシーであることに対して、走る世界がどう変わろうが牧元自身が走り続ける限り貫こうと思っている。
                   
今日の11人の参加は、皆さんのRUN☆TMに対しての今後の期待感も痛切に感じた根岸トレだった。
 RUN☆TMはこれから素晴らしいトレーニングの場として再生するのだと。  牧元

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