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「参加者一新・・?」いや、そんな失礼なことは決して言えません!

 今日の根岸は快晴無風、穏やかな午前中だった。
最近、日曜日に過剰なほどあちこちで大会があるので、仲間の土曜日の参加も激減している。
そんな中、今日はRUN☆TMに11人もの仲間が集まって来てくれた。最近としては二ケタは上出来の参加人数。
顔ぶれを見ると、一人を除いては全員がここ半年くらい前から来始めた皆さんばかり。
ずいぶん昨年末あたりから新しい顔ぶれが来て下さっている。
同時にこうした結果は主催者を大いに後押しをしてくれるもの。

 主催側にとっても昨年までのマンネリ化しつつあったトレーニング内容を、一新する格好のチャンスでもあると捉えている。
不思議なもので、新しい面々を毎週目の当たりにすると、トレーニングのアイデアも新発想が次々と湧き出てくる。
先週の芝コース~ロード周回~外周トレイル~階段上り4種をセットに繰り返し行った内容も然りだった。さらに今日は90分走を45分ずつ2つのコースに分け、前半はよく使う1Kコースの反復周回。
後半は園内の芝生上限定で、自分発想でどこを走っても良い45分とした。
うまく行ったか行かなかったかは問題外とし、まずアレンジを初めて提示する時は、発想者の思いどおりに描けるものではない。その点からすれば今日はまず良しとしたい。

 ここのところの新しい仲間の急増は主催者は嬉しいが、反面さっぱり来なくなってしまった仲間のことも気になって仕方がない。
思い当たる節は、働き盛りがこの仲間の中心をなしており、長期出張や地方転勤者がたまたま昨年は続出。この影響が今日の現象を表している。
願うことは、来れなくなっている仲間が、それぞれの状況の中で健康で不具合がなく過ごしていることのみを祈るばかりだ。
        
 最後に主催者牧元自身のこと。数年前から右膝が痛くて、特にここ2~3年は根岸に行っても偉そうなことを言うだけで、あとはスマホカメラを持ってウロウロするだけ。
何とも私自身も歯がゆかったが、市民ランナーの世界をリードする上では、中心になる人間が走れないこと、それ自体が説得力の極端な低下を意味する。
そうした現実から、この指導の真似事からいつ足を洗うか?そればかり考えながら根岸通いを続けていた。
そんな中、試しに買ってみた(そこいらの薬局スーパーにも売っている)グルコサミンなるものを、説明に書かれている用法で試してみた。
全く治るなんて考えもしていなかったが、まず階段の上り下りに痛みが去り、更に走っても・・。今やっと朝暗い内からハネ起きて4~5K毎朝走り始めています。ただキロ7~8分もかかるようじゃねえ?

 以前からよくランナー相手に「悩み事があったら身体を前に進めながら考えてみなさい。」なんて偉そうに語っていたものだ。
しかし人は、こと自分のこととなると全くメクラ同然になることも初めて知りました。  イヤ、今日は話が長くなってすみませんでした。今日の根岸が快適に展開したものですから・・・。
今後も前向きな気持ちで根岸通いを続けますので、よろしくお願いします。 3月は大山登山マラソン、4月は桃源郷マラソンにそれぞれ友人の誘いで走ってきます。   牧元

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