リポート R☆TM Rotating Header Image

やってみたのだ!ヤッソ800インターバルを・・。

 いくらネットで調べたり、雑誌で読んで納得しても、こと走ることに関しては興味を持ったらすぐに実行に移さないことには「絵に描いたモチ」だ。またそれがどういうトレーニングだったのかということも、身体を通さなければ空論にしかならない。

 最近、耳にし目にする「ヤッソ800」を根岸森林公園で9人の仲間に走ってもらった。その前にどういうトレーニングかということから入らなければならない。

 アメリカ人バート・ラッソという「ランナーズワールド」の編集者がトレーニングに取り入れたのは、それほど古い話ではない。自分が目標としているフルマラソンのタイムから割り出した、800mのラップをレースタイムで走った後、そのラップと同タイムで休憩部分の400mジョグして心肺を回復させてから、再び800m~400mを反復するもの。反復の回数は10回が目安だが、慣れない内は本数を少なくして望むのもコツ。画像 948

 本日の参加者は男ばかり10名。サブスリー、あるいはそれを目指すのグループ4人、3時間半前後4人、そして4時間台~という3つのグループに分けた。みんな日頃からきちんと走っている仲間だったとはいえ、いきなりの「10本を走れ!」は4時間以上ランナーにはキツかったのでは。おまけに、このトレーニングはトラックとか平坦な所で行うところを、起伏のある根岸森林公園の芝生上を選んだのは、RUN☆TMならではのアレンジでもあった。

今日の報告はこの辺にしておこう。今日の走りの中での改良点、反省点はいっぱいあった。また最初からうまくやろうなんて全く思ってもいなかったが、一言で言って面白かったし非常に効果がありそうなトレーニングだとの実感も掴んだ。またRUN☆TMにレパートリーが一つ増えた。ヒルトレーニングではないですけど、みんなで研究しながら次第に質の高いトレーニングにしていくつもりだ。

興味を持ってどんどん取り入れていく!失敗を恐れては進歩はないのだから・・。画像 950

<次週予告>3月9日(土) クロスカントリー持続走。芝生2Kコース(新コース)を使った60~90分の持続走。 翌日に大山登山マラソンがあり、RUN☆TMの仲間は大挙して参加。しかしこれに出ない仲間や初めて来られる方のためにこのトレーニングを用意をしています。    M 

2 Comments

  1. ヒラタ より:

    七週間振りの根岸でしたが、既に赤や白の梅が咲き誇っていて、その下で♂×11名で行なうストレッチは壮観(?)でしたね。

    高低差のあるコースでのヤッソ800sは初めてでしたが、やはりトラックより負荷が高いですね、しかも下が芝ですから。

    今月弥生は「休足月間」として、月100㌔未満に抑える月なので、こうした密度の高いトレーニングを大切にしていきたいと存じます。

  2. 高橋 より:

    「ヤッソ800」はランナーズで紹介されていたので知ってはいたのですが、体験したことが無かったので興味津々の練習会でした・・・・

    良かったですねー。普段全力で走っていなかったことを思い知らされました。
    クロカンのコースで、皆さんの姿を常に視野に入れながら走れるので刺激もありました。
    サブ3ランナーが増えてきそうですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です