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天候不順などで、思いどおりに進まない。

 長いことこうしたこと(根岸のトレーニング)を企画実行していれば、ことが思いどおりに運ばず、苦戦することも百も承知で、こうしたことを続けねばならない。  その都度ベストな内容を一週間かけて、煮詰めては修正してを繰り返し、この日に至っている。しかしいつも企画する牧元は、当日の出がけに「今お前の心の中で考えていることは、大勢の参加者がある大盛況のことしかないが、今日は予想に反して参加者は少ないから、イザそういう状態になっても落胆するな。公園に行ってみてそれでも気落ちせずに出来るかな?」

 今日は「ヤッソ800インターバル」 参加者は7名。 このトレーニングはアメリカの「Runner’s World誌」の編集員でランナーでもあるバート・ヤッソ氏が開発したユニークなインターバルトレーニング。フルマラソンの自分の可能なタイムから割り出したもので、例えば自分はフルマラソンを3時間30分で走る力があるのならば(あるいはそれが目標タイムでも良い)800mを3分30秒で走り、半分の400mも同タイムで走る。当然800mではMAXに近いスピードとなるが、400mではかなりなスロージョグにしないと、速すぎてしまう。この繰り返しを10セットを目安に行うもの。

画像 1469 気温の急変でいつまでたっても公園はガラ空き状態。走り易いには違いなかったが・・。

 初めの内、今日参加の7人は、この400m部分がどうしても速過ぎていたが、修正を重ねるうちに、4本目あたりからはうまくこなしていた。

 必ずこうした中に、自分の走りに陶酔状態に入ってしまい、タイムを無視しがちな者も出てきてしまうので、監視役が必要。

画像 1470今日来てくれた人は、充実の良いトレーニングが出来たのでは?

 時々弱い雨が降って、朝よりも昼に近づくにつれ、急に気温が下がる中でのトレーニング。トレーニングは自然を相手。特にこの春先は気温の変化も常日頃の競走相手以上に気を遣うやっかいな相手。

 正直に 「(こんないいトレーニングをしているのだから)もっとみんなに来て欲しい・・」 今日という日の午前中だった・・・。 M

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