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寒い中にも春がいっぱい!

 真冬のような冷たい曇り空から、日差しがやってくると、そこには春の世界が思いっきり拡がった。事務所に戻って写真を見ると「今日は能書きよりも写真が精一杯語りかけてくれる!」と。写真を主体にしてコメントを添付というのもどうだろうか・・と?

画像 1474芝生は強い、あんなに寒かったのに、もうこれだけの緑が芽生えている。人の気配のない9時半前。ヒルトレーニングの立ち上がりのクロカン2Kの持続走。

画像 1477寒さの中にも空は・・雲は・・もうすっかり春の気配。根岸森林公園のこの空いた時間帯を使えるのは、もう・・なんていうか・・最高の贅沢だね。

画像 1479準備運動の中に組み入れたヒルトレーニングのワンセット。これはその一つ、スティープヒルラン(腿上げ)。光と影の織り成す春らしい柔らかな陰影が、またたまらなく良いものだ。精神的贅沢これ以上のもの無し!

画像 1475今日は15人。平均的な参加者数。走りにその人特有な個性があって良いのです。ただ、無駄な力が入っていたり、効率の悪い走りはクドくならないようにサラッと伝えるのも大切なところ。自慢ではないが、一人ひとりちゃんと推進力が保たれている。これでよし!

画像 1476女性のグループがいつの間にか出来上がっていた。背景の梅の林があって「春の女性のランニング・・」だなあ。これもこれで良し!「そうだ!頑張らなくていいんだよ!」

画像 1483仕上げはロードと芝を半分ずつ走る、これも広く見ればヒルトレーニングの一つ。ロード部分で3つの小さな上りの坂は有酸素~無酸素運動に揺さぶりをかける。下りは芝生。着地で足を傷めることがないので、ここでリディアードのヒルストライディングとウィンドスプリント(流し)を思い切り走れる。最近開発したとっておきのトレーニング法。楽しみながらレベルアップが十分期待できる内容となっている。ぜひ試して下さい!

画像 1485森林公園の片隅に静かに咲いていた春を告げる花々。こういうのを見たら「ありがとう。とってもきれいだよ」と言ってあげましょう。ランニングには背景に大自然があって、我々の走りに素晴らしい息吹を絶えず送り込んでいてくれることを、ランナーよ決して忘れてはいけないね。

寒くて、参加率がてんで悪かった今年になってから。「おいっ!冬眠はもう終わりにして、そろそろ根岸に出ておいでよ。初めての方ももちろん大歓迎さ!」 M

 

 

 

One Comment

  1. ヒラタ より:

    体幹は普段から鍛えてるつもりでしたが、
    腕立て伏せには虚をつかれました。
    そのせいか、本日は朝から胸辺りに筋肉痛が、、、。
    まぁ、中一日ぢゃなく翌日なのでヨシとします。

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