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根岸は最高に質の高いトレーニングが出来る場所!

 中区根岸は森林公園ばかりがトレーニングが出来る場所と限定してしまうのは、まだ考えが狭いように思える。もちろん森林公園内ではロード周回有り、芝生有り、おまけに適度な起伏は、今までにも多くの市民ランナーを育ててきた。しかし、この公園の周辺に目を向けた時に、公園トレーニングにさらに上乗せできる背景が数多く存在するのを見逃してはならない。

 おまけに10日(土)は午前中はいつもの芝生中心のトレーニング。午後は富士登山競走を目指すランナーのためのセミナーの2本立て。森林公園だけのトレーニングでは、富士山を相手にするトレーニングとしては対応しきれない。

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 芝生でのトレーニングにもっと午後組も参加して来るだろうと想定していたら、意外や女性ただひとり。ならばもっと午前組にしっかりと走ってもらいたかったと。しかし、ここに来る仲間は、大人の頭で考えて行動できるランナーばかり。それなりに与えられたテーマをしっかりとこなして走ってくれたことに満足感があった。

 

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 午前中の特に9時から10時までの間は、わがRUN☆TMの独占状態。安心して走れるが、所々にいる遊んでいるファミリーには細心の注意を払っている。10時以降は別の大集団グループが来るので、狙い目は空いているこの始めの1時間。

<富士登山競走セミナー:第2弾>

画像 1607先頭は行方氏

 富士登山競走のセミナーに今年は初めてこのセミナーに来る方が非常に多い。しかもまだ大会まで2ヶ月以上も前から来てくれるのは、少なくとも富士山頂コース完走完走には必須事項。なぜならば、ランナーの能力をフルマラソンやハーフを完走する能力を基盤として、富士山完走に必要な能力を上乗せしなければならない。上乗せ部分は一ヶ月や直前では絶対に養われるものではない。これはセミナーに6月中旬以降に初めて参加されても単なる気休めにしかならないことを意味しています。参加は決まっているでしょうから、なるべく早めにアクションをかけてきてほしですね。

画像 1608階段走20分を終えて・・。

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この時期にして、10名を超える参加者数。今年の富士参加者の意識の高さを知らされて、俄然やる気の出てきた主催者の牧元です。42年連続出場のキャリアを全て注ぎ込むつもりでいます。 (根岸森林公園にて)

 

画像 1604牧元の親友、瀬戸口正雄さん。何とフルマラソン全国行脚する中で、現在348回出場のこの道の猛者(モサ)。この日は午前も午後も付き合ってくれた。富士山も完走経験あり。

 

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