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夢のようだ!こんなに新加入者が増えて来るとは?

 何だか最近、別の集まりのリードを取っているような、妙な感覚が土曜の根岸でも、富士登山競走のセミナーでもつきまとう。凄く嬉しい反面。今までの仲間の集まりが極めて良くないことに対しての複雑な一面も。    これも創設5年目を過ぎて、何度となく(洋光台皆走の会でも、雑走クラブでも、TMクラブでも)牧元が経験してきた「あの・・」現象なんだろうか? それはそれとして今回はともかく新しい皆さんの台頭、しかも全てが40歳前後の走り盛り。まだこれから十分に伸びていく楽しみな存在ばかりだ。牧元が張り切らないわけがない!この土日の根岸~円海山を写真とコメントで追ってみた。

<5月24日(土)根岸森林公園>公園が家族連れや幼稚園の遠足などで、いつになく早い時間からごった返していた。しかし幸いなことに、この日のメニューは「ファルトレク」。数人で編成し、15分ごとにリーダーを入れ替える方法。コースも一定でなく、15分先頭に立った者に任せる。いくら公園が混んでいても問題なし。画像 1620

気候もよくなってきたので、集合場所も通称「一本みずき」の木陰。ただここでもこの日に入った女性新人を含めて、半数が最近加わったニューフェィス。

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<5月25日(日) 富士登山競走セミナー 磯子・円海山付近にて。>

やたら元気の良い、40歳前後の新人5人が凄い快走を見せてくれた。下写真は「大丸広場」。いっしんどう付近が大掛かりな団体の主催で、高齢者でごった返していたのを尻目に、ちょっと道をそれると人っ子一人会わない。この下に瀬上池が広がる景勝地。

 

画像 1623見よ!半端でない本物の大自然を。

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このメンバーを見て下さい。RUN☆TMのメンバーが見たら、牧元が別の集まりの写真を扱っているとしか思えないだろう。

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この日は、富士登山競走でのスタート(富士吉田市役所前)~馬返し11Kのなだらかに続く登りの克服。そして馬返し~五合目までの歩きの斜面を経験してもらった。五合目までのこのコースをきちんとバテずに登り切ることが、五合目~山頂よりも重要な意味合いがあることを皆さんに伝えた。今は一軒の家を建てることに例えるならば、基礎工事をシッカリとしたものにする時期。その上に初めて長持ちする家が建つ。その理論の徹底を図っている段階。基礎工事は6月も続く。 M

 

 

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