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大切なのはいつも変わらぬ主催者としての気持ち。

 まるで、主催者自らが自分を鼓舞するような、意味深なタイトルになりましたが、主催する上で自分の思惑と、現実に目の前に現れた「状況」というものに、異なりが生じた時にどうするのか?これはランニングの集まりのことばかりのことを言っているのではない。世の中一般の出来事全てに言えること。

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 RUN☆TM土曜日の小さな小さな集まりにしても、私(牧元)は「こうしたい」というコンセプトは持ちながらも、その日の顔ぶれの中でのトレーニング内容に対しての味付けは、微妙に変えていかなければならない。

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 このところ、非常に新人の台頭が目立っていたが、今日の参加者の顔ぶれは一転、初期からのメンバーがゾロリ顔を揃えて参加してきた。別の言い方をすると、主催者牧元のクセや手の内を知り尽くしている人達ばかりだった。ある部分ではやり易い相手である反面、こちらの欠点も熟知している難敵であることも心していなければならない。要するに手抜きの出来ない相手。

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 難しい話はもうよそう。今日は最近開発したロード周回(上り)と芝生半周(下り)のコラボレーショントレーニング(変則走) 夏を思わせる暑さの中だったが、ちゃんと自分をコントロールできる仲間なので、安心して見ることができた・・というよりも、走りを良く知っている仲間なので、牧元はすることがなかった?まあそっちの方だネ。 M

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